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    <title>ほのぼのブログ♪</title>
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    <updated>2008-07-04T16:38:59Z</updated>
    
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    <title>「超高濃度ビタミンＣ点滴療法」と「ノーベル賞を二つ受賞したポーリング博士」。</title>
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    <published>2008-07-04T14:39:19Z</published>
    <updated>2008-07-04T16:38:59Z</updated>
    
    <summary>【 御注意 】 医療関係者でもなく、ただの素人のブログですので、 ここに書かれてある事は一切信用しな...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="010日記や雑記など" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doublehaven.com/">
        <![CDATA[【 御注意 】
医療関係者でもなく、ただの素人のブログですので、
ここに書かれてある事は一切信用しないで下さい。
「超高濃度ビタミンＣ点滴療法」について気になる方は、
必ず信頼のできる医師に相談をして下さい。

<img alt="sDSC00045.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/c/sDSC00045.jpg" width="300" height="225" />

「ビタミンＣがガン細胞を殺す」
著者：柳澤厚生

少し前に見つけたこの本。

ネットで注文したらすぐに届いた。

頭が悪いので一度ではすんなりと入らず、
なんとか二回読んでみた。

とても興味深い内容である。

ちなみに、ポーリング博士とは、
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">ライナス・カール・ポーリング氏</a>の事である。

他の人物と共有せずに、
ノーベル賞を2度受賞した唯一の人物であり、
知れば知るほど驚く物凄い天才なのだ。

このポーリング博士が今から約30年前に提唱したのが、
ビタミンＣによるガン治療である。

しかし、
メイヨー・クリニックの研究者が一流の医学雑誌に、
ポーリング博士の提唱するビタミンＣによるガン治療は、
全く効果がないと発表し、一時は忘れ去られていた。
(ポーリング博士は医者ではなかったので医学界からの反発もあったらしい？)

その後、
ポーリング博士の弟子や友人の科学者たちが研究を続け、
30年後に「超高濃度ビタミンＣ点滴療法」がガン治療に有効であると発表。

”超高濃度”になり、
再び脚光を浴びることに…。

ちなみに超高濃度とは、
一回あたりの点滴で15グラム～60グラムで、
血中濃度においては400ミリグラムの達成を目指すようです。

<img alt="sDSC00044.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/c/sDSC00044.jpg" width="300" height="225" />

P.101においては、
ヒトすい臓ガン(膵臓癌)・ヒト悪性黒色腫・ヒト骨肉種細胞を例にとった、
「ガン細胞生存率(%)」と「血中ビタミンＣ濃度(ミリグラム)」との関係が表されています。

このへんは、
この本を読むと書いてある事ですので、
あえて長々とブログでは書きません。

簡単に書くと、
ビタミンＣはブドウ糖とその構造式が似ており、
癌細胞がブドウ糖と間違えて？ビタミンＣを取り込む…、
「よし、ブドウ糖だ！」と思いきや、
実はビタミンＣであるから過酸化水素が発生し、
その過酸化水素が癌細胞を攻撃するメカニズムが働く、
というわけです。

ビタミンＣが選択的に癌細胞を殺すらしいです。

また、
抗酸化作用を持つビタミンＣが、
他の抗癌剤の効果を抑える事も無く、

カンザス大学のジェアン・ドリスコ教授によると、
卵巣がんにおける「超高濃度ビタミンＣ点滴療法」と「化学療法」を併用した研究において、
「ビタミンＣ療法が化学療法の効果を低下させることはない」と確信を持っているそうだ。

更に、
ビタミンＣ療法には良い副作用があり、
癌患者の痛みを和らげるようなＱＯＬを向上させる事もあるとか。
癌患者さんにとっては痛みは耐えがたいものでしょう…。

益々興味深々となりました。

一応、
この本においては副作用の心配は殆どないと書かれているが、
一部<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">Wikipedeiaなどには「腎不全」や「下痢」の副作用</a>が指摘されています。

そして、
梅沢先生のブログを拝見すると、
記事「ビタミンC大量療法」には逆に悪化した患者さんもいるので、
http://umezawa.blog44.fc2.com/?q=%A5%D3%A5%BF%A5%DF%A5%F3C
最大限注意を払い医師に相談をし、自己責任においてやるべきでしょう。

+++++
以下は、本書の巻末に書かれていた、
超高濃度ビタミンＣ点滴療法が受けられるクリニックへのリンク集です。

（０１）　スピックサロン・メディカルクリニック … 神奈川県鎌倉市
（０２）　健康増進クリニック … 東京都千代田区
（０３）　柳澤クリニック … 東京都港区
（０４）　辻クリニック … 東京都千代田区
（０５）　三番町ごきげんクリニック … 東京都千代田区
（０６）　赤坂ＴＢＲビルクリニック … 東京都千代田区
（０７）　赤坂アンチエイジングクリニック … 東京都港区
（０８）　ワールドシティ益子クリニック … 東京都港区
（０９）　ソフィアイーストクリニック日本橋 … 東京都中央区
（１０）　銀座オクトクリニック … 東京都中央区
（１１）　林クリニック … 東京都渋谷区
（１２）　医療法人回生曾　新宿溝口クリニック … 東京都新宿区
（１３）　社会福祉法人浴光会 国分寺病院内 アンチエイジングセンター … 東京都国分寺市
（１４）　マリヤ・クリニック … 千葉県千葉市
（１５）　医療法人社団 高柳眼科 … 北海道釧路市
（１６）　群馬セントラルクリニック … 群馬県高崎市
（１７）　まきクリニック … 愛知県名古屋市
（１８）　慶友整形外科 … 三重県桑名市
（１９）　北村内科医院 … 石川県白山市
（２０）　グランジョイ クリニック … 大阪府大阪市北区
（２１）　医療法人仁善会 田中クリニック … 大阪府大阪市
（２２）　SINGA宝塚クリニック … 兵庫県宝塚市
（２３）　医療法人太陽会 うしおえ太陽クリニック … 高知県高知市
（２４）　かたやま脳外科クリニック … 福岡県北九州市
（２５）　医療法人ほうゆう おおた内科消化器科クリニック … 福岡県福岡市
（２６）　医療法人FAA おおつかクリニック … 福岡県福岡市
（２７）　細井クリニック アンチエイジング外来 … 福岡県福岡市
（２８）　高村泌尿器科・麻酔科医院 … 大分県日田市
（２９）　波佐見病院 … 長崎県東彼杵郡
（３０）　ハートフルクリニック … 沖縄県糸満市
+++++

話はかわり、
画一的な今の一般的な医療では満足ができないという思う瞬間もあり、
色々と「医者 エビデンス」などのキーワードで検索をして調べていたら、
とても興味深いブログの記事を見つけたのでリンクをさせて頂きます。

◎　よね様の「オレ様放談」
⇒　「<a href="http://blog.m3.com/ore_sama/20070715/1">エビデンスの病〜その３：「ルール」に弱い日本人</a>」という記事

「思考放棄の医者の大量生産」の項で書かれている、
<blockquote>従って、私が今の若い世代の医者であれば、「面倒なことはせずに、取りあえず一般的なことをやっとくか・・・」となるのは間違いありません。医者はどんどん機械的になるでしょう。</blockquote>
には、深く同意してしまいました・・・。

◎　現在のガン治療の功罪～抗ガン剤治療と免疫治療
⇒　「エビデンスの申し子」という記事
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-818.html]]>
        
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    <title>ドッキリ・360モデナっち</title>
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    <published>2008-07-04T13:26:26Z</published>
    <updated>2008-07-04T14:02:56Z</updated>
    
    <summary> 最近とても忙しく、 休みの日でも数時間くらいしか遊べません。 そんな中、 もなこ氏が先月できなかっ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="010日記や雑記など" />
    
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        <![CDATA[<img alt="sDSC00046.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00046.jpg" width="300" height="225" />

最近とても忙しく、
休みの日でも数時間くらいしか遊べません。

そんな中、
もなこ氏が先月できなかった、
私の誕生日会として食事に誘ってくれたので、
のんびりと横浜の某デパートへ行ってきた。
(デパートなら、無農薬で有機栽培の野菜などがたくさんありますしね)

すると、駐車場に、
どこかで見た事のあるナンバーのフェラーリが…。

私はかなりマニアなので、
知り合いの車やナンバーなどは殆ど覚えています。

う～ん、
どこかで見た事のあるナンバーだな。
でもまさかね…。

とりあえずスーパーカー小僧よろしく？、
フェラーリの写真を勝手に撮影。

フェラーリいいね～はぁはぁ。

<img alt="sDSC00047.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00047.jpg" width="300" height="225" />

横浜そごうへ入ってすぐに、
もなこ氏が
「今日は誕生日会だから若馬さんも呼んであるよ！」と！？

嘘でしょ？と信じない私。
嘘っぽいのでとりあえずトイレへ。

帰ってきたら若馬さんがいた！？ヾ(;´ω｀A
めちゃくちゃビックリしましたよ！！

わざわざ都内から遊びに来てくれたらしい。
有難う！

三人で楽しく食事会をしました(*＾ω＾*)
最近は私は玄米菜食にしているので、
食事会はヘルシーなものにしてもらいました。

若馬さんわざわざ横浜まで有難う～！

<img alt="sDSC00048.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00048.jpg" width="300" height="225" />

もなこ氏には横浜の某デパートで遊んでいてもらい、
我々二人はフェラーリで遊んで来ました。

今まで若馬さんには、
フェラーリF50、フェラーリF355spider、ポルシェ996ターボ、
ポルシェ996GT2、BMW 7シリーズ、34GT-R、
など様々な車に乗せてもらった事がありますが、

今回は、
フェラーリ360modenaに乗せてもらいましたよ。

わざわざ、
私の大好きな3ピース？ホイールにかえてきてくれたなんて…有難う！！
↑　決め付け(笑)　↑

<img alt="sDSC00052.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00052.jpg" width="300" height="225" />

大黒ドライブしてもらった。

爆音のマフラーすげー。
ばいーーーーーーーん！！

クラ○スジークのマフラー！！
<s>(マルカツのマフラー)</s>

<s>あ、ちなみに私はtubi派です(PR)</s>

<img alt="sDSC00053.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00053.jpg" width="300" height="225" />

仕事・炊事・洗濯など、
日々頑張っている私を気にしてくれたのか、
爽快なプレゼントをもらいました(笑)

やっぱりフェラーリっていいね♪

ウーパールーパーみたいな顔をしているけれど、
フェラーリ360modenaもいいですね。

<img alt="sDSC00054.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/modena/sDSC00054.jpg" width="300" height="225" />

そして大黒に到着。
またまた横浜そごうまで送ってもらい終了。

わざわざ有難う！
若馬さん有難う、もなこ氏有難う。

最近は丸一日とか遊ぶ事はできないので、
半日弱とかの遊びですが、
今度若馬さんと釣りにでも行く事にしました。
楽しみだ～。

本当にスッキリできた休日でした。
また明日から仕事も家事も頑張ります！]]>
        
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    <title>マックス・ゲルソン医師は偉大だ…。</title>
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    <published>2008-07-02T15:44:39Z</published>
    <updated>2008-07-02T17:01:36Z</updated>
    
    <summary> 貴方はマックス・ゲルソンという医師を知っていますか？ アインシュタインの主治医もしていた医師です。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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            <category term="010日記や雑記など" />
    
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        <![CDATA[<img alt="sDSC00001.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00001.jpg" width="300" height="225" />

貴方はマックス・ゲルソンという医師を知っていますか？

アインシュタインの主治医もしていた医師です。

⇒　<a href="http://www.gerson.org/">The Gerson Institute - Alternative Cancer Treatment</a>

私はもちろん昔っから知っていました…、
というのは嘘で、
母親が癌になって初めて知りました。

1881年ドイツ生まれで、
1959年に亡くなられています。

ゲルソン医師の死に際し、
生涯の親友でもあったシュバイッツァー博士は、
「私はゲルソンの中に医学史上で最も傑出した一人の天才をみる。」
と言ったほどの方らしい。

ゲルソン博士は、
食事療法による末期癌患者の治療につとめており、

その「ゲルソン療法」の元となる考え方などは、
とても今から半世紀前の医者とは思えない。

例えば、
ゲルソン医師は「マックス・ゲルソン ガン食事療法全書」の中で、 
こう書いています。(P.62あたり) 

<blockquote>しかしガンは、単純な細胞の問題でもなくて、体全体の代謝の質を低下させていくような多くの有害な要素が蓄積され、肝臓の働きが次第に阻害された結果、出てくる病気である。だからガンは二つの側面、総体的側面と部分的側面に分けて理解する必要がある。この総体的側面のほうは、肝臓が害されると同時に消化系全体がダメージを受けることによって、きわめて遅々と進む、目に見えない現象である。そしてそれが後になって、重大な全身症状が目に見える形で出現してくる。 

～（中略） 

われわれは山際、市川が行った最初の実験からも、肝臓に注目する必要がある。二人は実験動物にガンが出てくるのは、肝臓、腎臓、リンパ腺に病理学的な変化が現れた後だということを明らかにした。肝臓が有害物質で毒されても、その臨床症状は長期間現れないし、それは何年も現れないほどである。「肝臓は体の中の最大の器官であり、その生理学的機能の複雑さと重要性は、他のどんな器官とも比較にならない。だから健康の時も、病気の時も、肝臓の状態とその機能のレベルが体全体のエコノミーを大きく左右するものになっている。」 </blockquote>

と書かれています。 

50年前のお医者さんの話ですので、 
今の医学ではどうなっているかはわかりませんが、 

例えばある一つの癌になる前には、
なんらかの肝臓などの機能の低下が起こるのかもしれません。 

ゲルソン博士の理論で言うと、そう予想されます。
今の最新の医学は知らないので、本当かどうかはわかりませんが。

【参考】 
山際  … 山際勝三郎 
東京大学の病理学の教授 
<a href="http://www.music-tel.com/naosuke/nao-h/kaisetsu03.htm">http://www.music-tel.com/naosuke/nao-h/kaisetsu03.htm</a> 

癌だけを外科的手術で切り取ればよいという考えとは正反対で、
「総体的側面」と「部分的側面」で考えるべきだという点、
素人の私にとっても大変興味深い考え方でした。

手術で切り取ったのにも拘らず、
あっ気なく再発をしていく患者さんたちも多いですしね。

この本の中でゲルソン医師は、
何度も肝臓の機能の回復、
つまり「再活性化の重要性」を強く主張している。

P.164においては、

<blockquote>私はくり返して言いたい。ガンを持つ肉体は不活性で、それゆえにガンの増殖を防いだり、ガンに対して自分を防衛したり、ガンに対応することができなくなっている。だから治療の役割とは、ノーマルな機能を回復させ、網状織および網内系とともに防衛のための仕組み、つまり肝臓が正常に機能し、最終的には酸化酵素をつくり出し、活性化させ、再活性化させられるだけの体の状況を取り戻させることにあるのである。</blockquote>

と書かれている。

最近の研究においては、
患者さん自身の免疫細胞をうまく増強させて…、
などが当たり前のようになっているが、

今から約半世紀にも前に、
患者さん自身の肝臓の機能を含めて、
元々備わっている人間の免疫力を高める事に注目し、
末期癌患者の治療にあたっていたゲルソン医師を尊敬する。

普段病院で色々な医師と話す事があるが、
ゲルソン医師のように突出した医師に出会う事はない。

医療裁判が簡単に起こされる時代であり、
そういった意味でのリスクを回避する為にも、
ある意味マニュアル通りというか、
似たような診察をする医師ばかりであるのも仕方ないが…。

ゲルソン医師に会ってみたかったな～…。
私が生まれる前に亡くなった方であるが…。

<img alt="sDSC00005.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00005.jpg" width="300" height="225" />

ゲルソン医師の考え方に触れ、
肝臓関連の本などを何冊か購入してみた。

<img alt="sDSC00003.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00003.jpg" width="300" height="225" />

素人ながら、
人間の体についても知りたくなった。

右の本はとてもわかりやすかった。

肝臓のところを調べていたら、
P.172に「500を越える機能をもつ」と書かれていた！！

肝臓って500の機能があるの！？ヾ(;´ω｀A
驚いた・・・。

そりゃ～多くの病気においては、
肝臓を大事にしないと治らないのでは？

抗癌剤治療をしても、
肝臓に抗癌剤がいき、
肝臓も機能が低下し、
全体的な体のバランスも崩れるのは当然ですよね？

それによって癌が更に増殖・転移すると…。
(「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%B3+%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&revid=190279903&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=broad-revision&cd=1">マクガバン・レポート</a>」を見ると、抗癌剤は増癌剤だと言うこともわかる？)

やはりウイルス療法が有望でしょうか？
(名古屋大学のHF10、岡山大学のテロメライシン等)

この記事を見た肝臓に詳しいお医者さんがいらっしゃいましたら、
肝臓と膵臓の関連性など教えて下さいm(u_u)m

直接は連結していない臓器同士ですが、
肝臓に500も機能があれば、
何かしら直接的な関連性があってもおかしくないと、
素人ながらに予想してしまいます。

「マックス・ゲルソン医師の50年前の理論はどうなんですか？」
とも聞いてみたいです。

しかし、肝臓を肝臓と名づけた人は天才だ。
肝臓はそれこそ「肝(きも)」でしょう。

肝臓って凄いな～。

<img alt="sDSC00006.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00006.jpg" width="300" height="225" />

TS-1(エスワン)の本も買ったが、
こちらはあまり面白くなかった。

<img alt="sDSC00007.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00007.jpg" width="300" height="225" />

ヨシキソールの方が興味がある。

<img alt="sDSC00008.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00008.jpg" width="300" height="225" />

しかし、
相変わらずブルーバックスシリーズは楽しい。

本当は高校生くらいの時に全て読むべきであったが、
勉強嫌いな私は勉強の進行度が緩やかなもので、
今読んでいます…(^^;

<img alt="sDSC00009.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00009.jpg" width="300" height="225" />

「がんはなぜ生じるか」も興味深かった。

<img alt="sDSC00010.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/07/geruson/sDSC00010.jpg" width="300" height="225" />

「新しい薬をどう創るか」も興味深い。

昔と違い今は、
コンピューターを使って創造しているらしい。

コンピューター凄いね！
大幅な時間短縮。

最後に、興味深いページを紹介。

「なぜアメリカ人はがんで死に続けるのか？」
衝撃の事実！
がん治療先進国アメリカの敗北
<a href="http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2004/20040517/823/">http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2004/20040517/823/</a>

<blockquote>さらに気が滅入るのは、こうした不完全なモデルに頼っているせいで、人に効く薬を研究者が見落とす可能性があることだ。マウスのがん細胞を破壊した数多くの有望な薬が人に効かなかったのなら、マウスに効かなくても人には効く薬があるかもしれないということだ。つまり、過去20年間に開発が中止された何十万もの化合物のうち、人に本当に効果があるものがいくつもあったかもしれない。法廷とM.D.アンダーソンの患者の間を行き来し、イレッサや他の肺がん向けの分子標的治療を巡る大きな裁判で調査を担当するロイ・ハーブストは、こうしたことが起こる確率はかなり高いと確信している。「これはかなり気掛かりな問題だ」と彼は言う。「単独療法では効果が出ないものや、実験の条件が正しくなかったものや、正しい標的を見つけることができなかったために、多くの化合物を見過ごしてきた可能性がある」。</blockquote>

この部分を読むと、
癌の特効薬はかなり昔に出来ていたのかもしれませんね…。

それが見落とされて、
そして「あれはマウスにも効かないから人間にも効かない」となって、
もう再実験されずにお蔵入りになったりして…。

癌治療の研究のプロセスにある問題のせいで、
多くの助かるはずの癌患者さんが助けられずに亡くなっていたとしたら…。

莫大な費用と時間をかけて研究してきたにも拘らず、
結果が出せなかった事とあわせても、重大な問題だ。]]>
        
    </content>
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    <title>プラモデルマニアへの道！？</title>
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    <published>2008-06-19T16:40:28Z</published>
    <updated>2008-06-19T17:15:45Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりの休日日記です。 なんとか数時間遊べました。 (本当の目的は夕飯の食材買いに行ったのですが...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="010日記や雑記など" />
    
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        <![CDATA[<img alt="sDSC09912.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09912.jpg" width="300" height="225" />

久しぶりの休日日記です。

なんとか数時間遊べました。
(本当の目的は夕飯の食材買いに行ったのですが…)

プラモデルを買ったその場で作れるスペースが
併設されている面白いお店を見つけたので、
もなこ氏と二人でプラモデルを作ってきたのです。

<img alt="sDSC09906.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09906.jpg" width="300" height="225" />

工具セットは貸してもらえます。

接着剤とかも貸してもらえるようです。

<img alt="sDSC09905.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09905.jpg" width="300" height="225" />

私はポルシェGT3(996)を作ることに。

ENZO、F40、360spider、カレラGT、GT-R。
マクラーレンSLRなどで迷いましたが、
スピードイエローの996にしました。

<img alt="sDSC09907.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09907.jpg" width="300" height="225" />

もなこ氏は、
メルセデスベンツR170？ことSLK。

さて二人ともうまくできるのでしょうか？

特に塗料は塗らずに接着剤のみで完成させます。
時間ないので・・・(^^;

<img alt="sDSC09909.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09909.jpg" width="300" height="225" />

真剣にプラモデルを組み立てるりぶ氏・・・。

小学生の頃はミニ四駆マニアでした。
更にオフロードラジコンマニアでもありました。
ミニ四駆では、アバンテを6台集めた事もあります。

ラジコンは田宮のホットショットからはじまり、
京商の<a href="http://rc-off.com/optmid.html">ターボオプティマミッドスペシャル</a>にもなり、
プロポは近藤科学(KO)のEX-9、
モーターはリィーディのピンクを搭載というフルチューン？

今はなき横浜市の上永谷にある西山模型まで、
ラジコンケースをかかえて電車で行き、
西山模型のコースでターボオプティマミッドスペシャルを走らせた事もある、
珍しい小学生でした・・・(´-ω-`)
超マニアしかわからないネタ？

<img alt="sDSC09911.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09911.jpg" width="300" height="225" />

久しぶりにプラモデルを作ったが、
物凄く楽しい！？

ひきこもり的な性格でもあり、
更に社交性が全くなく、
自分勝手でもある私にはこれは最高だ♪

もちろん、趣味が合う人とか、
親友とかとだと何時間でもベラベラ話すし盛り上がるが…。

<img alt="sDSC09914.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09914.jpg" width="300" height="225" />

このGT3のホイールいかしてる！

<img alt="sDSC09916.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09916.jpg" width="300" height="225" />

室内のマットも切って作るらしいです。

凄いマニアック・・・。

<img alt="sDSC09917.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09917.jpg" width="300" height="225" />

バケットシートも取り付け、
更に室内の後部座席付近のマットも再現。

<img alt="sDSC09918.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09918.jpg" width="300" height="225" />

こんな小さな、細かいステッカーはれるのか！？

お店の人にコツを教えてもらいながら、
慎重に貼りました。

<img alt="sDSC09922.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09922.jpg" width="300" height="225" />

メーター周りのステッカーは、
凄まじく細かいですが頑張りました。

<img alt="sDSC09924.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09924.jpg" width="300" height="225" />

お～いいんじゃないのかな。

わくわく。

<img alt="sDSC09933.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09933.jpg" width="300" height="225" />

ほぼ完成。

なかなかいいぞ！

<img alt="sDSC09931.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09931.jpg" width="300" height="225" />

ナンバーはディーラー仕様、
品川ナンバーにしてみた。

こういうマニア心をくすぐるところがたまらんちん。

前のナンバーはディーラー物にして、
後ろのナンバーは並行物にしたら面白い？！

<img alt="sDSC09939.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09939.jpg" width="300" height="225" />

完成～(*＾ω＾*)

<img alt="sDSC09938.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09938.jpg" width="300" height="225" />

塗料は一切塗っていないので、
サイドミラーとかは変だがなかなかだ。

<img alt="sDSC09942.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09942.jpg" width="300" height="225" />

左は、もなこ氏制作のSLK。

<img alt="sDSC09946.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/puramo/sDSC09946.jpg" width="300" height="225" />

ちょっとタイヤがぐらぐらしていて、
ハミタイ状態らしいがうまくできました。

プラモデル最高～。

これからは、
時間がなくてもできる趣味である、
プラモデルをはじめていこうと思う。

お疲れ様。]]>
        
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    <title>車の修理で3往復。</title>
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    <published>2008-06-19T16:24:16Z</published>
    <updated>2008-06-19T17:11:00Z</updated>
    
    <summary> 某日＆次の日、 ポルシェの修理の件で、 カロッツェリアスズキさんのところへ3往復しました。 普通に...</summary>
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            <category term="003車で遊ぶ" />
    
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某日＆次の日、
ポルシェの修理の件で、
カロッツェリアスズキさんのところへ3往復しました。

普通に日常も今は大変な時期ですし、
カロッツェリアスズキさんのところまでは片道約50kmくらいなので、
凄い疲れました(^^;

最初の日は軽くポルシェをみてもらい、
その後は白いフェラーリF40のオーナーさんは修理に出すとのころで、
F40オーナーさんを都内までお送りしました。

珍しい白のフェラーリF40です。

<img alt="sCA3A0048.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/czs/sCA3A0048.jpg" width="300" height="225" />
(一応、モザイク。)

途中、某高速道路の合流で、
私が運転していた車の後ろ三台が激しく玉突き事故を起こすという、
物凄いビックリした出来事もありました！

真後ろの車が、
我々が乗っていた車をうまく避けたのです！

ポルシェは後ろにエンジンあるので、
後ろにあのまま衝突されたら・・・ヾ(;´ω｀A

その後、都内でF40オーナーさんに、
美味しい日本蕎麦をご馳走になってしまいました。

色々と国産車～外車の事を教えてもらい、
美味しいご飯も食べて大満足。

和食最高～。

ご馳走様でしたm(u_u)m

<img alt="sCA3A0044.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/czs/sCA3A0044.jpg" width="300" height="225" />

次の日は朝一番でポルシェセンターにパーツを取りに行き、
そしてカロッツェリアスズキさんのところへ。

当然、ポルシェセンターは修理はできず、
なんでもかんでもパーツ交換するのでポルシェセンターでは修理しません！？

<img alt="sDSC09894.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/czs/sDSC09894.jpg" width="300" height="225" />

この部品。

これさえあれば完治だ！

更に窓の調子が悪かったのでカロッツェリアスズキさんにみてもらいました。

<img alt="sDSC09896.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/czs/sDSC09896.jpg" width="300" height="225" />

一応これで気になるところは全てかなと思い帰宅したら、
セキュリティー関連で不都合があったので、
再度一時間かけてカロッツェリアスズキさんのところへ。

二日間で3往復した日でしたヾ(;´ω｀A

でもカロッツェリアスズキさんでは、
ケーニッヒとかのプラモデルの話をしたり、
ユーノスロードスターの話をしたりと凄い楽しかった。

ポルシェ君壊れないといいな～。

皆さん有難う御座いました♪]]>
        
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    <title>水彩画のセットを買ってみた。</title>
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    <published>2008-06-13T16:13:39Z</published>
    <updated>2008-06-13T16:26:15Z</updated>
    
    <summary> 一年位前からであっただろうか、 色々な意味で心を落ち着けられるような趣味をひとつ作ろうと思った。 ...</summary>
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一年位前からであっただろうか、
色々な意味で心を落ち着けられるような趣味をひとつ作ろうと思った。

理由は、
幼い頃に絵を習っていたという事もあり、

また、
何よりも「自然体で生きている人たち」と知り合いたかった為である。

良い機会なので、
ファーバーカステルの入門者用・水彩画セットを買ってみました。

<img alt="sDSC09876.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/suisaiga/sDSC09876.jpg" width="300" height="225" />

ケースを開けると、
スケッチブックが入っています。

<img alt="sDSC09877.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/suisaiga/sDSC09877.jpg" width="300" height="225" />

それから、
筆を洗うバケツや鉛筆削り。

<img alt="sDSC09878.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/suisaiga/sDSC09878.jpg" width="300" height="225" />

そして、
水彩画用の色鉛筆。

<img alt="sDSC09879.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/suisaiga/sDSC09879.jpg" width="300" height="225" />

今回購入したのは、
36色セット。

<img alt="sDSC09881.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/suisaiga/sDSC09881.jpg" width="300" height="225" />

水彩画の本も買ったので、
これで大丈夫でしょう！？

でも本を買ったら描けるわけでもないが・・・(´-ω-`)

自然体で描きたいものを描いてみようと思います。]]>
        
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    <title>久しぶりにボートのエンジンをかけた。</title>
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    <published>2008-06-13T16:04:45Z</published>
    <updated>2008-06-13T16:13:15Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりにマリーナに行き、 ボートのエンジンをかけてきました。 海に行く事自体、 凄く久～しぶりな...</summary>
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            <category term="001海で遊ぶ" />
    
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久しぶりにマリーナに行き、
ボートのエンジンをかけてきました。

海に行く事自体、
凄く久～しぶりな気もする(^^;

<img alt="sDSC09864.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/marina/sDSC09864.jpg" width="300" height="225" />

最近の海の事情はわからなかったが、
赤潮が出ているんですね。

<img alt="sDSC09865.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/marina/sDSC09865.jpg" width="300" height="225" />

でも、鴨？が泳いでいた。

<img alt="sDSC09867.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/marina/sDSC09867.jpg" width="300" height="225" />

おそるおそるエンジンをかけてみたら、
きちんとかかった。

久しぶりなのに動いて安心しました。

この日はエンジンを5分くらいかけただけで終了。

お疲れ様～。]]>
        
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    <title>「天然抗ガン物質IP6の驚異」の訳者、坂本孝作先生のところへ。</title>
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    <published>2008-06-13T14:41:12Z</published>
    <updated>2008-07-05T15:13:09Z</updated>
    
    <summary> GWあたりから劇的に変わった私生活の中、 とても気になった一冊の書物と出会った。 講談社のブルーバ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="sDSC09869.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09869.jpg" width="300" height="225" />

GWあたりから劇的に変わった私生活の中、
とても気になった一冊の書物と出会った。

講談社のブルーバックス・シリーズとして発売されていた、
(2000年に発売され、現在は絶版。)
「天然抗ガン物質IP6の驚異 - 革命的効果でガンの治療が変わる」
(アブルカラム・M・シャムスディン 著 / 坂本孝作 訳)

という本である。

ブルーバックスというシリーズは、
私が高校生～浪人生の頃読んでいた本でもある。

東大理三(医学部医学科)の合格者たちが読んでいたので、
私も軽い気持ちで読み始めたのがきっかけだった気もする。

<img alt="sDSC09870.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09870.jpg" width="300" height="225" />

タイムマシーンの作り方、数学の本、医療関係の本など、
興味が惹かれるものばかりが出ているシリーズの書。

<img alt="sDSC09871.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09871.jpg" width="300" height="225" />

この本が発行された段階では、
全く副作用のない抗ガン物質との事！？

ブルーバックスとは、
そのような本だと知っているので、
「これはきちんとしたエビデンスがあるのでは？」
と思い、寝る暇を惜しんで6回読破した。

どんどんとひきこまれていったのだ。

玄米や穀物などに含まれている、
IP6やイノシトールなどの物質が、

いかにしてガン細胞に効果を示すか？などが、
きちんとしたエビデンスに基づき記載されています。

2000年に発売されたこの本の中では、
P.105には、
脳腫瘍、乳ガン、大腸ガン、赤芽球性白血病、不死化繊維芽細胞、肝細胞ガン、
肺ガン、マウス 悪性リンパ腫、骨髄性白血病、前立腺ガン、骨格筋(横紋筋)肉腫、皮膚ガンの、
それぞれの有効性が確認されたガン細胞株が書かれています。
(あくまでも、それぞれのガンのそれぞれの「ガン細胞株」によって異なる。)

それ以降の研究結果は、海外のサイトを調べると探せます。
<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15919420">(例・・・膵臓癌「Inositol hexaphosphate (IP6): a novel treatment for pancreatic cancer.」)</a>
(in vitro、in vivoなどには注意。)

「天然抗ガン物質IP6の脅威 - 革命的効果でガンの治療が変わる」
の章としては以下の通り。

第１章　・・・　食物繊維は本当にガンを予防するのか？
第２章　・・・　IP6とは、いったい何をしている物質なのか？
第３章　・・・　食物繊維を超えるガン抑制効果が証明された
第４章　・・・　IP6は、どんな仕組みでわれわれを守ってくれるのか？
第５章　・・・　予防だけでなく治療効果があることがわかった
第６章　・・・　進行ガン、AIDSにも治療効果がある
第７章　・・・　効き目はガンだけではない、二一世紀の万能薬
第８章　・・・　無限に広がるIP6臨床応用への可能性
第９章　・・・　生体の健康維持に不可欠な栄養素イノシトール
第１０章　・・・　理想の抗ガン性カクテル：IP6＋イノシトール
エピローグ　・・・　新しい医学の時代が始まる

ただ、実際に「IP6(＋イノシトール)」を、
メリーランド大学医学部のシャムスディン先生のもとで研究をされた、
坂本孝作先生にお会いして直接お聞きした方が良いのでは？
と思い、
群馬県の太田市にある<a href="http://ota.gunma.med.or.jp/kaiseimap/map038/index.htm">坂本胃腸科医院</a>まで往復420kmの道のりを車で行って来ました。

<img alt="sDSC09857.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09857.jpg" width="300" height="225" />

前日に医院にお電話したところ、
休診だったので次の日の診察の詳細がよくわからず。

もうこうなったらと思い、
朝早起きして午前の診察の最後に間に合うように行きました。

<iframe width="300" height="225" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E7%94%BA1061-9&amp;s=AARTsJrpJIQArDuiwBZJ1DdtYEDdFTSH-Q&amp;ll=36.371816,139.291878&amp;spn=0.062199,0.102997&amp;z=12&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E7%94%BA1061-9&amp;ll=36.371816,139.291878&amp;spn=0.062199,0.102997&amp;z=12&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

しかし、
残念な事に先生は出張かなにかでご不在との事…。

ただ、午後の診察にはいらっしゃるとの事で、
まずは午後の予約をいれてもらい、

群馬県の高崎市にも用事があったので、
一度高崎市へ。

高崎市で用事を済ませ、
再度太田市にある坂本胃腸科医院に行きました。

<img alt="sDSC09856.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09856.jpg" width="225" height="300" />

地元の方がたくさん来ている医院です。

待つ事15分前後、我々の順番が来て、
ようやく坂本先生とお会い出来ました。

坂本孝作先生は大変物腰の柔らかい先生で、
想像していたよりも遥かに素晴らしい先生でした。
(詳細が書けないのが残念ですが)

私達の話をよく聞いて下さり、
「IP6」に関する色々な事を教えて頂けました。

とても心強いです。
有難う御座いました・・・。

本当に来て良かった・・・。
全国からもガンと闘っている方が訪れるらしいです。

<img alt="sDSC09860.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09860.jpg" width="300" height="225" />

坂本胃腸科医院をあとにし、
帰ろうと駐車場へ向かっていたら、

後ろから、
「○○さ～ん！」と呼ばれました。

誰かと思えば、
坂本先生の奥様でした。

<img alt="sDSC09862.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/sakamoto/sDSC09862.jpg" width="300" height="225" />

わざわざ私たちが神奈川から来たからか、
先生のお宅で栽培されたカボチャとトマトを持ってきて下さったのです。

「奇跡は起きるものではなく、起こすものよ！」
「起きるから！頑張って！」
と暖かいお言葉をかけて下さいました。

また色々なお話をお聞きする事ができ、
貴重な経験ができました。

坂本先生ご夫妻はとても暖かい方です。

初めて会った人間にここまで暖かく接する事ができる人間が、
どれくらいいるだろうか？

坂本胃腸科医院を出る時、
運転する車の前方が涙で少し見えませんでした・・・。

本当に有難う御座いました。

<a href="http://medschool.umaryland.edu/facultyresearchprofile/viewprofile.aspx?id=45">メリーランド大学医学部のシャムスディン先生</a>と、
坂本孝作先生、そして奥様に心から感謝申し上げます。

私は一生、坂本先生ご夫妻を忘れません・・・。

(補足)
私は運が良く坂本孝作先生にお会いできましたが、
先生は大変お忙しい方なので、
学会に行かれていたり、あるいは海外に行かれていたりもするので、
坂本胃腸科医院に行かれる方は必ず事前に問い合わせて下さい。

http://ota.gunma.med.or.jp/kaiseimap/map038/index.htmより引用。
住所：太田市大原町1061-9 
郵便番号：379-2304 
電話番号：0277-40-4111 
院長：坂本孝作 ]]>
        
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    <title>Pancreatic Cancer</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doublehaven.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2628" title="Pancreatic Cancer" />
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    <published>2008-06-05T16:02:23Z</published>
    <updated>2008-06-09T01:25:18Z</updated>
    
    <summary> ここ最近ずっとブログ更新ができませんでした。 「ブログ更新まだ～？」とメールして下さった方々、 申...</summary>
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            <category term="010日記や雑記など" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doublehaven.com/">
        <![CDATA[<img alt="sDSC01023.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC01023.jpg" width="300" height="225" />

ここ最近ずっとブログ更新ができませんでした。

「ブログ更新まだ～？」とメールして下さった方々、
申し訳ありませんでした。

母親が、とある病気になり家中ばたばたしております…。

⇒　<a href="http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/treatment/pancreatic/Patient/page4">Pancreatic Cancer</a>

今は主に父親と必死にサポートを続けています。

<img alt="sDSC09786.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09786.jpg" width="300" height="225" />

また多くの人にも支えられている事を実感しています。
本当に有難う御座います。

+++++

ことのはじまりは、
町のお医者さんに2年近くもかかっていたのにも拘らず、
ある時から血糖値があがっていた症状を、
ただの糖尿病だと見落とされた？事からはじまり、
私の強いすすめでまずは近くの大学病院へ検査入院。

その日のうちに検査結果が出て、
医者から自宅に電話があり父親と私で泣きました。

<img alt="sDSC09828.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09828.jpg" width="300" height="225" />

それからはより詳しい検査の連続。
母親にとっては体力がどんどんと奪われる辛い検査の毎日。

調べれば調べるほど恐れていた結果しか出てこない難治性の癌。

毎日仕事の合間に見舞い行き、炊事・洗濯・家事と頑張りました。
今まで当たり前にそれらをこなしていた母親に心から感謝するきっかけにもなりました。

入院していく中で大体の治療方針がたっていくが、
どうもひっかかるというか、安心できない気持ちも浮上。
もちろん私だけではなく、患者である母親の気持ちの中でも。

人間として良い先生であるか、悪い先生であるかは別にして、
今後の治療方針を聞いていく中で頼りない部分も出てきた？

一応治療内容は、

△　抗癌剤治療　…　スタンダード「<a href="http://www.lilly.co.jp/CACHE/news_2006_14.cfm">ジェムザール</a>」、トライアル「ジェムザール＋<a href="http://ts-1.taiho.co.jp/">TS-1</a>」
×　放射線治療
×　手術　…　但し、<a href="http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med26/pancreas.htm">金沢大学附属病院外科</a>ではできたりもする。凄い技術だ。

である。
これは、納得うんぬんではない。
選択肢が頼りなさすぎるのだ。

スタンダード「ジェムザール」、トライアル「ジェムザール＋TS-1」
もある程度は納得はできるが、
(TS-1が使えるようになった背景には、多くの癌患者さんやご家族の方々の努力があった事も事実であり、
その事に関しては心から感謝しております。)
トライアルで「ジェムザール＋TS-1」というのも…。

ジェムザールの副作用はまだ安心としても、
TS-1は不安だ。

抗癌剤治療を開始し、副作用だけ起こり衰弱していくのなら、
<a href="http://ip-6.net/AboutUs.html">「IP-6」＋「イノシトール」</a>の組み合わせの方が良いのじゃないか？
くらいに思う。
(IP-6とイノシトールの組み合わせは、まったく副作用がないとの研究結果が出ている。
メリーランド大学医学部病理学教授、アブルカラム・M. シャムスディン氏等の研究によると。)
(キーワード…玄米、フィチン、IP6、イノシトール)

調べれば世の中には<a href="http://www.ukrain.ae/">「ウクライン(欧米等)」</a>もあるし、
「ジェムザール＋がんペプチドワクチン」「HF10」もあるのだ。
「<a href="http://www.oncolys.com/jp/enterprise/enterprise01.html">テロメライシン</a>(岡山大学)」の存在を知ってからは、
テロメライシンがまだアメリカで臨床試験をようやくはじめた段階なのも悔しい。

また、
3つくらいの科にかかっていたのだが、
それらの連携がうまくできておらず不安を感じた。
話が伝わっていなかったりするのだ。

これはいけないと、
私も連日連夜素人ながらに病気について勉強を続けた。
まずは用語を知らねばならない。

医者が患者にわかりやすく説明するのを当たり前だと思わず、
やはりこちらも知識をつけないといけないと感じたからだ。

<img alt="sDSC09829.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09829.jpg" width="300" height="225" />

ここは大学病院であるから、
回診になるとぞろぞろとたくさん医者が来る。

病気を宣告されとても気弱になっている母親であるし、
父親もまた母親の病気で弱気になっているかもしれない。

回診でぞろぞろと来られたら、
聞きたいことも聞けなくなるのは当然であろう。

だが、
私は例え多くの医者が大名行列できても関係無い。
母親を守りたいのだから、納得行かなければばんばんと質問！

若い医者の説明に納得行かなければ、
とことん食いついた。

癌の近くで薄めの抗癌剤を注入したらどうなのか？という素人な質問から、
ここが駄目なら、いや先生が自信がないなら、
<a href="http://www.transrec.jp/">「がんペプチドワクチン(医科研)」</a>でも<a href="http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/">「HF10(名古屋大学)」</a>でもやりにいく覚悟だとも伝えた。

名古屋とかだと遠いから体力的にも厳しくなるかと躊躇ったが、
驚いた事に母親は「名古屋なら近いから行くわよ！」
「金のしゃちほこ見なきゃ！」とも言う。
凄い母親である…。

話は飛んだが、
転移をおそれて抗癌剤を点滴などをするのもわかるが、
元来人間に備わっているNK細胞を壊し、
全体の免疫力を下げたら元もこもないと素人ながら感じた。

<img alt="sDSC09819.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09819.jpg" width="300" height="225" />

NK細胞を壊し免疫力を落とし、
癌になる根本原因がわからないまま抗癌剤治療をする、
おかしくはないだろうか？
(根本的な原因が現代医学ではわからないから＆時間がないのだから仕方ない部分もあるが…。)

<img alt="sDSC09824.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09824.jpg" width="300" height="225" />

全体の身体の免疫力を下げる事はせず、
血液を元から綺麗にする事にも注力し、
身体全体の血液の流れを良くして患部にNK細胞がより多く届く努力をしつつ、
かなり薄めの抗癌剤を何かしらの手段で患部の周辺に浸透させる事はできないのだろうか？

<img alt="sDSC09820.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09820.jpg" width="300" height="225" />

造血幹細胞のパワーをあげる事はできないのだろうか？
( 一時的に免疫細胞療法(NK細胞療法・NKT細胞療法など)もやるのも良いが )
血液を造っている大元がやられるような事を何故するのか？
本当にそれしか方法がないのか？

<img alt="sDSC09826.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09826.jpg" width="300" height="225" />

先生方が言う「エビデンス」って何？とも思う。
誰から言われたものをエビデンスとしているのだろうか？
何から得た情報をエビデンスとしているのだろうか？
とても気になる。

栄養学もわからない素人ではあるが、
病院食として癌患者に乳製品・フルーツ・白米・肉類が出てくるのもおかしいと感じた。

動物性タンパクをこの病気で摂取する事って…？

「素人がやかましいと思うかもしれないし、
先生には大変申し訳ないけれど、俺は必ず母親を守ってみせる。」
「奏効率だけを上げる為に抗癌剤をばんばんやられたら困る。」
「奏効率が上がっている裏側には、抗癌剤で苦しい生活を送っている患者さんがいるのでは？」
「検査の精度は年々上がっているのに、生存率が飛躍的にあがっていないのは何故なのか？」
いや何よりも、
「中途半端な診察・治療は絶対にしないで欲しい。」
そういう気持ちを伝えたかったのだ。

この大学病院には多少の不安もあり、
後悔はしたくないので、

直ぐに、
インターネットを駆使して北から南までの有力な病院を調べあげ、
より希望の光がある病院へ電話をかけました。
(積極的に臨床試験などを行っている病院を中心に。)

・ <a href="http://www.h.u-tokyo.ac.jp/mukin/">東京大学 医学部 附属病院　(無菌治療部等で行われている臨床試験)</a>
・ 東京大学 医科学研究所 附属病院　(がんペプチドワクチン)
・ 名古屋大学 医学部 附属病院　(HF10)

上記全ての病院がとても丁寧な対応をして下さいました。

入院している母親の予定がわからなかったが、
すぐに次の病院の初診での予約を入れた。

最初の予約は残念ながら入院している病院での検査があるので駄目だったので、
またすぐに医科学研究所に電話をし次の予定を入れた。

次の週の頭に母親を車に乗せ、某プリンスホテルに車をとめてから、
港区白金台にある東京大学医科学研究所附属病院にタクシーで行った。

<img alt="sDSC09798.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09798.jpg" width="300" height="225" />

雰囲気は本郷にある東京大学や東京大学医学部附属病院と似ていて、
とても厳かである。

歴史と風格を感じる。

中に入ると建物は古かったが、
その奥にある病院棟に行くと、
できたばかりなのかとても綺麗だった。

待っている場所も綺麗で清潔感もあり、
また予約制だからかとても静かであった。

順番になり母親と一緒に診察室へ入ると、
独特の髪型をした先生が座っていた。

目はとても輝いており、
また鋭くもある目からは医者としてのプライドと、
患者を助けるという情熱を感じた。
雰囲気は極めてシャープである。

見た目からして天才肌の医者である事は間違いない。
偏見とかではないはずだ。

丁寧な挨拶からはじまり、
母親の症状や経過を紹介状やデータから読み取り、
カルテか何かに猛烈に書き込みをしながらも、
私と母親の質問にも全て完璧にこたえてくださるという凄い先生だった。

最初から最後までパワフルな診察！

癌がどのようにできてどのような経過でここまで来たかを、
今まで先生が日本で最高レベルでの研究をしてきた経験から、
丁寧に説明をして下さった。

診察内容は素晴らしいものであった。

どういう治療方針で行くのがベストか？、
そしてまずは標準治療を受けた後で、
駄目なら医科研でやっている臨床試験に参加されてみては？とも。

要するに、
最初の病院で聞かされた余命の判断と、
この先生の判断とは違ったようだ。

まるで当たり前かのように、
「標準治療を受けられる時間がありますよ」と言われているようにも思えた。

そして、
「私の母親だったら…こうこうこういう治療をします」と、
自分の母親がこの病気になったらどうするか？という極めて人間味のあるアドバイスも下さり、
時間も約45分とたっぷりとさいて、丁寧に話をして頂けた。

「○○癌の方は、今は90%治ります！」など教えて下さったり、
「～～で駄目なら」「～～という治療方法があり」
「それでも駄目なら～～があり」「更に駄目なら～～もあり」…。

凄い凄い！選択肢がばんばんと出てくる。

切り札、持っているカードがどんどんと奪われ、
そしてがけっぷちに追いやられるのが癌である。

癌が発見されショックを受け、宣告され、
ひとつ見つかれば他にも簡単に見つかり、
余命を告げられ家族全員で絶望をし、
衰弱し、腹水はたまり、臓器不全で…。

選択肢がどんどんと奪われる。

毎日が不安と恐怖なのだ。

それでも患者さんが不安にならないように、
考えられる治療方法をいくつも出して下さるのだ。

「こういう医者に会いたかった…」素直な気持ちである。

「これが日本の頂点か…」とも納得。
（臍帯血、造血幹細胞移植、樹状細胞、免疫療法、細胞治療等も研究されているようだ。）

帰宅してからネットで先生の事を調べたら、
前「医科学研究所の院長(○野茂隆)」等と多くの論文を発表したりしている先生だった。

○野茂隆先生と言えば、
山口県の宇部市生まれで、
宇部高校出身、東京大学医学部医学科卒の超エリート。
私が大学受験生の頃に憧れていた人物でもある。

またカルテには<a href="http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/nakamura/main/top.html">ゲノムで有名なＮ村先生</a>のところの名前も書いてあった。
データが行くのだろうか？

やはり医療格差ってありますね。

この先生に診てもらっただけで、
凄く安心感があった。

「この先生なら全て任せられる！」
そういう風に患者に思わせないと医者は駄目だと思う。

この先生との会話の中で、
今後どうしていくかが明確に決まった。

<img alt="sDSC09801.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09801.jpg" width="300" height="225" />

医科研の附属病院を後にし、
タクシーで某プリンスホテルへ戻り食事とお茶にした。

<img alt="sDSC09804.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09804.jpg" width="300" height="225" />

母親が、
「診てもらって良かった…。」
「本当に良い先生に巡り合えた…。」
「凄く気分が楽になった…。」
「連れて来てくれて本当に有難う…。」
と言ってくれた時には、

私は母親に本当に些細な事しかできないけれど、
母親から感謝されて良かったと思った。

<img alt="sDSC09799.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09799.jpg" width="300" height="225" />

これからも母親は癌との辛い闘いの日々が続くだろう。

でも、家族として、そして長男として、
最高のサポートをしていこうと思う。

<img alt="sDSC09825.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09825.jpg" width="300" height="225" />

男のくせに涙が流れてしまう辛い時間もあったが、
泣いていては目の前のチャンスを掴めないので、
最初の日以降は涙を流すのはやめた。

例え予後が極めて不良であり、
難しい癌であっても、
精神だけは癌に蝕まれまいと決意もした。

<img alt="sDSC09822.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/06/pancreaticcancer/sDSC09822.jpg" width="300" height="225" />

何よりも大事な事は、
「一番辛いのは母親本人」であって、
自分が辛いなどと勘違いしてはいけないと思う。

海外のサイトからの情報を入れる事もしつつ、
最高のサポートを続けます！！

皆さんも必ず検診などを頻繁に受けて、
家族・愛する人を大切にして下さい(*＾ω＾*)
いつも有難う御座います・・・。]]>
        
    </content>
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    <title>マルイカ釣り目標越え？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doublehaven.com/2008/04/post_928.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doublehaven.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2627" title="マルイカ釣り目標越え？" />
    <id>tag:doublehaven.com,2008://1.2627</id>
    
    <published>2008-04-29T11:29:43Z</published>
    <updated>2008-04-30T02:18:37Z</updated>
    
    <summary> 前日、葉山付近でマルイカ大爆発との事で、 睡眠時間2時間で私も行ってきた。 なんでもムギイカ含めて...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="002釣船で遊ぶ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doublehaven.com/">
        <![CDATA[<img alt="s05.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s05.jpg" width="300" height="225" />

前日、葉山付近でマルイカ大爆発との事で、
睡眠時間2時間で私も行ってきた。

なんでもムギイカ含めて最高で236パイとか！

まあ、その凄い釣果を出すのは、
大体が中乗りさんとかで直結の名手というか、
本職みたいな方たちでしょうし・・・。
私みたいなただの釣り好きが言っても同じ結果が出るはずがありません。

後、大体次の日は、
そこまで釣れないというお決まりはあるのですが、
それでも行ってしまうのが釣り人ですね(^^;

<img alt="s06.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s06.jpg" width="300" height="225" />

船宿に朝の4時40分くらいには着いたのに、
朝から大混雑でした。

駐車場は凄い事になり、
先にお金を支払って2番の札をもらったものの、
既に船の座席は皆荷物を置いておさえられていました。

皆さんヤルキあるな～。

<img alt="s08.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s08.jpg" width="300" height="225" />

私も記録更新できるといいな。
今日も頑張ろう！

朝一では船長も興奮？するような群れの反応があり、
一時は入れ乗りだったがその後が続かず・・・。

浅い場所には、
手漕ぎのボートがたくさんアンカリングして釣りをしはじめ、
釣船がなかなか群れを探しにくい状況に。

それでも船長は頑張ってくれました。

<img alt="s10.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s10.jpg" width="300" height="225" />

ポツポツと追加。

この日ビックリしたのが、
周りを見ると皆凄い高級な道具ばかり使っていたのだ。

竿は極鋭を使っている人ばかりで、
リールはレッドチューンばかり。

そして仕掛けは直結ばかり。

う～ん・・・、
私はなんの変哲もない普通の船竿だが、
直ブラで頑張ろう。

<img alt="s11.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s11.jpg" width="300" height="225" />

周りは常連さんばかりで、
うまそうな人たちばかりだが、
運良く私にアタリが多くきた。

ツイテる♪

<img alt="s12.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s12.jpg" width="300" height="225" />

コツコツと追加。

一荷は殆どなし。

<img alt="s13.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s13.jpg" width="300" height="225" />

私が乗った釣り船も15人くらい乗っていたりと混んでいたが、
周りの釣船も凄い混雑していた。

オマツリとか激しそうだ。

<img alt="s14.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s14.jpg" width="300" height="225" />

流石にGWだけあって船団が凄くて、
イカが散ってしまいそう・・・。

10時くらいになり殆ど乗らなくなったので、
そこからは群れ探しのクルージングタイム。

船長が「はい！」と言って仕掛けを入れても、
殆どアタラない時間が多かった。

<img alt="s16.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s16.jpg" width="300" height="225" />

マリーナからボストンホエラーのコンクエストと思われる船が出てきた。

ボストンホエラー格好良いですね。

<img alt="s18.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s18.jpg" width="300" height="225" />

昼になるとポツポツとしか釣れなくなった。

前日の爆ノリとは大違いらしい。

陽射しが強くのども渇き結構疲れた。

でも頑張って、
細か～いアタリ(触り)を丁寧にとってみた。

「モゾモゾ」「ふわっ」「ほわっ」「ツッ」。

隣にいたお兄さんは直結で凄い釣っていたが、
「凄い釣ってますね！ダントツじゃないですか？」
「いくつくらい釣りましたか？」
と私に言ってきた。

しかし、
この時は数かぞえていないのでわかりませんでした・・・(´-ω-`)

<img alt="s22.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s22.jpg" width="300" height="225" />

終了直前に船長から、
「TOPだから数をかぞえておいて下さい～」
と言われたので数えてみた。

最終的にはムギも入れてですが、
83バイ釣れました。

ムギを入れても良いのなら、
今年の目標であった「80パイ」は越えました。
(次回の目標は、純粋にマルイカだけで80パイ。)

個人的にはアタリの見極め方に不満があるし、
マルイカの触りをかなり逃している点でも不満があるが、
頑張ったな(*＾ω＾*)

<img alt="s24.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s24.jpg" width="300" height="225" />

2位～4位が60パイ前後で、
全体的には4～83バイで私が運良く竿頭でした。

ツイテる♪
来て良かった。

<img alt="s26.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maru83/s26.jpg" width="300" height="225" />

葉山・与兵衛丸　3-29
葉山・秀吉丸　5-42
腰越港・飯岡丸　10-37
腰越港・多希志丸　22-70
小網代・やまはち丸　1-13
小網代・丸十丸　2-17
小網代・大和丸　4-30
長井港・はら丸　2-21
佐島・深田家　3-41
佐島・志平丸　2-30
葉山芝崎・五エム丸 ～31

だったらしい。

頑張った頑張った(*＾ω＾*)

これでようやく私に釣りを教えてくれた名人を意識できるレベルになった。

益々腕を磨いて頑張ろう～。
マルイカはご近所に配ったりし、残りは全て美味しく頂きます。

お疲れ様！]]>
        
    </content>
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    <title>アルベマーレ280XFでカツオ釣り。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doublehaven.com/2008/04/280xf.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://doublehaven.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2626" title="アルベマーレ280XFでカツオ釣り。" />
    <id>tag:doublehaven.com,2008://1.2626</id>
    
    <published>2008-04-26T13:01:21Z</published>
    <updated>2008-04-26T13:39:12Z</updated>
    
    <summary> おはよう御座います。 朝の3時45分起床でごそごそと家を出て、 向かうところはやはり海。 smil...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="001海で遊ぶ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doublehaven.com/">
        <![CDATA[<img alt="s03.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s03.jpg" width="300" height="225" />

おはよう御座います。
朝の3時45分起床でごそごそと家を出て、
向かうところはやはり海。

<img alt="s05.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s05.jpg" width="300" height="225" />

smileさんとog_abelさんと三人でカツオ釣り！

<img alt="s06.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s06.jpg" width="300" height="225" />

朝の5時に某マリーナ出航。

<img alt="s07.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s07.jpg" width="300" height="225" />

久しぶりのsmileさんのアルベマーレ280XFなので、
凄い楽しみでした。

<img alt="s08.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s08.jpg" width="300" height="225" />

沖の山あたりで流しましたが、
結構波があって、北に向けて流すとやっかいでした。

しかしカツオいなさそうですし、
やりづらいので移動？

<img alt="s10.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s10.jpg" width="300" height="225" />

この前後からは、
アルベマーレ操船させてもらいました(*＾ω＾*)

本当は私が全部操船できたら、
smileさんの負担も減るのでしょうけれど、
なにぶん憧れの船で緊張してしまいました(笑)

（足元がちょっと滑るので最初は踏ん張れず、ぎこちなく操船）

最後のほうはある程度慣れましたが、
やはり挙動とかあまりわからないので、
自分ちのボートのように気楽には操船できません。

でも凄い良い経験になりました。
bobossさんのアルベマーレ330XFも操船させてもらった事ありますが、
やっぱりそちらも凄い緊張した記憶あります。

喜びの緊張ですね。

<img alt="s09.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s09.jpg" width="300" height="225" />

大島の千波崎へ。

<img alt="s13.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s13.jpg" width="300" height="225" />

ここで何やら本気モード？の、
「合宿」を行っているアルベマーレ330XFと遭遇。
（ not 「ぼぼす丸」 but 「boboss号」 ）

真後ろを流された瞬間ヒットコールが入り、
カツオをとられました！悔しい！

無線がよくわからない私には、
bobossさんはわざわざ電話かけてきてくれました。
有難う御座います(^^;

bobossさんたちはこれから南下。
お気をつけて～。

<img alt="s11.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s11.jpg" width="300" height="225" />

海が綺麗でした。

↑og_abelさん。
車ネタとかも凄いマニアさんなので面白いです。

<img alt="s12.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s12.jpg" width="300" height="225" />

我々はお気楽釣りモードなので早めに帰港。
(カツオ二本ゲット！)

<img alt="s14.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s14.jpg" width="300" height="225" />

大島の西側を走っているときは、
私がずっと操船させてもらいましたが、
出たところからはsmileさんが操船。

潮目とあわさって、
大島の北側に出た時は波がつらかったです。

一瞬、手に汗握りました。

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これが城ヶ島まで続くかと思いきや、
潮目と重なったからのようで一安心。

後は沖の山のところでまた波が強くなり、
ここもちょっとだけ踏ん張り。

<img alt="s15.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s15.jpg" width="300" height="225" />

車を運んでいる貨物船の後ろに入り、
スリップストリーム走行みたいに走りましたが、
貨物船って結構はやくて逃げられました！？

これくらいの波は貨物船にはまったく関係ないようで、
安定して一定に波に影響されず20ノット弱で走るので速いです。

<img alt="s17.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s17.jpg" width="300" height="225" />

そして無事にお昼頃にマリーナに戻ってきました。

船を洗い道具を片付けて終了。

<img alt="s19.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/albe28ex/s19.jpg" width="300" height="225" />

立派なカツオが二本釣れました(*＾ω＾*)
帰宅してから夕飯で食べたら、
最高に美味しかった！

smileさんが釣れてすぐに、
カツオの血抜きをしてくれたので、
最高に美味しく食べられました。

感謝・・・m(u_u)m

お疲れ様でした。]]>
        
    </content>
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    <title>横須賀美術館のアクアマーレ。</title>
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    <published>2008-04-23T16:14:30Z</published>
    <updated>2008-04-23T16:25:17Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりに横須賀美術館へ行ってきた。 お目当ては、 アクアマーレというレストランです。 東京湾が見...</summary>
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            <category term="010日記や雑記など" />
    
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久しぶりに横須賀美術館へ行ってきた。

お目当ては、
アクアマーレというレストランです。

東京湾が見えるので好きです。

<img alt="s24.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s24.jpg" width="300" height="225" />

レストランは平日なのに予約などで混んでいました。

一応その場で予約をして時間をつぶすことに。

東京湾を展望台から見て暇つぶし。
展望台から景色を見ているもなこ氏(^^;

今日は知り合いの船走ってないかな～！？

<img alt="s34.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s34.jpg" width="300" height="225" />

時間になったのでレストランへ。

<img alt="s35.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s35.jpg" width="300" height="225" />

今日は初めて、
奥のテラスで食べた。

<img alt="s36.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s36.jpg" width="300" height="225" />

初めて座ったテラスだが、
雰囲気が良くて隣との間隔も広くて満足。

このパンが美味しかった！

<img alt="s37.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s37.jpg" width="300" height="225" />

パンよりもお米派だが、
このパンは４つももらって食べた(^^;

それくらい美味しかった。

<img alt="s39.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s39.jpg" width="300" height="225" />

前菜。

地のものばかり。
タコ、カツオ、サバ、イカなど。

カツオは最近相模湾でたくさんあがっていますね。

<img alt="s40.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s40.jpg" width="300" height="225" />

私はパスタはクリーム系に。

クリーム系のパスタって、
最後まで食べると飽きちゃうものが多いですが、
このクリームのパスタは最後まで美味しかった。

タチウオが入っているのだが、
タチウオの骨も気にならないほど柔らかかったし。

<img alt="s41.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s41.jpg" width="300" height="225" />

もなこ氏が頼んだトマト系パスタ。

こちらも美味しかったようです。

<img alt="s42.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s42.jpg" width="300" height="225" />

メインは肉料理にした。

この日の魚料理はスズキだったようだ。

<img alt="s43.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/yokosuka/s43.jpg" width="300" height="225" />

そしてデザート。

全部美味しかった。

ご馳走様でしたm(u_u)m]]>
        
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    <title>渋い状況のマルイカ釣り。</title>
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    <published>2008-04-23T15:57:07Z</published>
    <updated>2008-04-23T16:31:58Z</updated>
    
    <summary> さ～て今日は抜け駆けして、 一人でマルイカ釣りに行ってコッソリと腕を磨こうっと(*＾ω＾*) 急に...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="s02.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s02.jpg" width="300" height="225" />

さ～て今日は抜け駆けして、
一人でマルイカ釣りに行ってコッソリと腕を磨こうっと(*＾ω＾*)

急にマルイカ釣りに行きたくなり、
早朝に車を走らせました。

高速をおりて今日は違うルートで。

一番大好きな趣味である釣りへ行く時は、
ウキウキ気分です♪
釣りを教えてくれた親友に感謝・・・。

<img alt="s04.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s04.jpg" width="300" height="225" />

しかし、
そんな私の「抜け駆け」を察知したかのように？(笑)、
とある高級車で駆けつけたBOBOSSさん！

朝から「抜け駆け行為」に関して、
愚痴？を言われました！？

「性格悪い」と怒られました！？

| 柱 |ヽ(-ω-；) 反省(笑)

<img alt="s09.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s09.jpg" width="300" height="225" />

最近よく行く釣船で出発。

今日は釣れるかな？

最近はどこも状況が渋く、
一日船でやってもTOPが20とかくらいなので、
この日も渋くなる事は覚悟していました。

<img alt="s11.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s11.jpg" width="300" height="225" />

隣に陣取ったBOBOSSさん。

相当な仕掛けや道具などを買い込んでいました！
＆
今度新しく発売される高級マルイカ竿を既に予約したとか！

やっぱり、お金持ちを敵に回すものじゃないですね・・・(笑)
ヾ(@^ω^@)ノ 

<img alt="s13.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s13.jpg" width="300" height="225" />

しかし、
いざ釣りがはじまったもののアタリが渋い！

時々ポツリ、ポツリとアタリが出る程度。

ノッテも、途中でばれることが多い。

どうやら潮が「二枚潮」だからか、
アタリがわかりづらいのと、

二枚潮の潮のかわりめにきた時に、
マルイカが急にバレル事が多いようなのだ。

水深も深いときは70mありますし・・・。

<img alt="s17.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s17.jpg" width="300" height="225" />

そしてこの日は暑かった！

途中でジャンパーを脱いだほど。

日焼けしましたとさ・・・(´-ω-`)

一応ポツリポツリと釣れて、
結果的には11～12人中でTOPの17ハイ。

しかし、
釣果というか全体的にはかなりの不満。

マルイカの触りがあった時間帯も、
自信を持ってとれなかったし、
無意識に手が動かなかった。

「ん…、今のはアタリかな？波かな？」
みたいに。

<img alt="s21.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/nukegake/s21.jpg" width="300" height="225" />

隣のＹ丸の名手が直結で38パイとった事からも、
もっとうまければ直ブラでも1.5倍はとれると思う。
(Ｙ丸も平均が極端に少なく一ケタ台が多く、名手だけがダントツとの事。)

しかしＹ丸などの直結の名手は凄いですね。
感覚が鋭敏なんだろうな～。

私ももっともっと抜け駆けして？、
技を磨こうと思う。

最後、船長さんとBOBOSSさんと三人で長話できた。
船長さんから色々と教えてもらえて良かった！
ここの釣船は船長さんが明るい。
だから遠くの釣船なのに平日でも満員なんですね。

暑くて疲れたが楽しい釣りだった。
お疲れ様～。]]>
        
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    <title>三人でマルイカ釣り。</title>
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    <published>2008-04-15T01:06:06Z</published>
    <updated>2008-04-15T13:28:17Z</updated>
    
    <summary> 某日三人でマルイカ釣りに行ってきた。 bobossさん、belleさん、私の三人です。 早めに釣船...</summary>
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某日三人でマルイカ釣りに行ってきた。

<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/shimirin2">bobossさん</a>、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/bellesfishing/18737530.html">belleさん</a>、私の三人です。

早めに釣船に着き、
無事に先着順の札をゲット。

<img alt="s16.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s16.jpg" width="300" height="225" />

平日なのに10人も来てた！！

なんで・・・(´-ω-`)

この前の日がTOP54ハイと調子良かったからでしょう。

<img alt="s17.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s17.jpg" width="300" height="225" />

雨が降る寒い中開始。

しかしアタラない・・・。

隣のおじさんが「たるませ釣り」みたいなのをして、
私や、おじさんの右隣りの人とオマツリするし…(´-ω-`)

でも頑張ろう。

<img alt="s18.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s18.jpg" width="300" height="225" />

↑
左：bobossさん
右：belleさん

どうやらこの日は右舷側が釣れていた様だ。

<img alt="s19.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s19.jpg" width="300" height="225" />

朝は駄目だった・・・。 

途中で水深が深いところへいったら、 
そこが65～75mと深くPEラインがなくなり、 
下巻きのナイロンが出るというトラブルも…(´-ω-`) 

幸いウルトラダイニーマの0.8号200mを持っていたので、 
急遽時間をかけて全部巻きなおしました。 

駄目だこりゃ。 

<img alt="s23.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s23.jpg" width="300" height="225" />

昼には雨がやみました。 

なんか、この日はアタリが渋くて難しかった。

アタリがないわけではなく、 
スッテに触ってくるマルイカが全部ちっこかった気がします。 

<img alt="s26.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s26.jpg" width="300" height="225" />

釣っていたのは城ヶ島付近。 

この日は、毘沙門や剣崎にはいかなかった。 
ちょっと残念・・・。

<img alt="s28.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika-sannin/s28.jpg" width="300" height="225" />

なんとか最後頑張ったものの数伸びず・・・。

TOPは25ハイ、私は21パイ、b○○○eさん7ハイ、b○○○○sさん4ハイ。

反応が渋くて難しい釣りでした。 

後で知ったのですが、この日の竿頭は、
某釣りの2007年日本代表でしたヾ(;´ω｀A

負けて悔しい！！
釣っていた人がいるのだから言い訳できず。

朝からエンジンをかけて全開で行かれれば、
抜けたはずなのに悔しすぎる。。。

他人との比較というよりは、
午前中にダラダラと「駄目じゃん今日…」なんて思った自分が恥ずかしい。

確実にマルイカはたくさんいましたからね。

ここだけの話、
連続で6～7回マルイカのアタリを感じた瞬間があったのだが、
それを全部逃がしました・・・。
あわせが全て遅れました・・・。
これだけでもこの日は反省です。

どんな状況でも集中してマルイカのアタリ(触り)をとっていかなくては、
上達はしませんし。

＆
状況が悪くても、
一回でも多く「反射食い」させる技術を持ち合わせる事。

次回も頑張るぞ～！？

お疲れ様。]]>
        
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    <title>二日連続でマルイカ釣り。</title>
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    <published>2008-04-11T23:47:11Z</published>
    <updated>2008-04-12T00:08:41Z</updated>
    
    <summary>二日連続でマルイカ釣りに行ってきました…ヾ(;´ω｀A  どうも、  最近は釣れなくて納得いかないマ...</summary>
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        <![CDATA[二日連続でマルイカ釣りに行ってきました…ヾ(;´ω｀A 

<img alt="s01.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s01.jpg" width="300" height="225" />

どうも、 
最近は釣れなくて納得いかないマルイカ釣りばかりだったので、 
ストレスがたまり？殆ど寝ないで相模湾へ・・・。 

自分の「シャクリ」「タタキ」が駄目なのかな？？とも不安が・・・。

そんな事からもまた海へ行ってしまった。

前日は大雨の中での釣りだったし、
頭がクラクラするけれど大丈夫なのだろうか？ 

<img alt="s03.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s03.jpg" width="300" height="225" />

葉山から出る船でしたよ～。

一人しかお客さんいなかったので、 
出船はやや年季が入った船でしたが(笑)、 
ちょこちょこと釣れました。 

でも私一人だけではなく、 
船宿のプロ？も乗船。 

多分市場におろすんでしょうね。 

今日にきちんと釣果が出れば、
土日に来ようとしているお客さんの為の宣伝になるし頑張ろう！

<img alt="s05.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s05.jpg" width="300" height="225" />

船長いれて三人での出船。 

<img alt="s09.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s09.jpg" width="300" height="225" />

写真のように、 
船の「ヘリ？」というか周りが浅いタイプで、 
立って釣りをすると少し心もとない船でした(^^; 

でも釣れたから問題なし、 
andお客さん一人だから文句言えません。 

いや、むしろ有難う御座います・・・m(u_u)m

<img alt="s07.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s07.jpg" width="300" height="225" />

漁港から出て、 
油壺沖などでちょこちょこと釣れ、 
途中昼くらいは全然釣れなくなり散策続きで、 
最後城ヶ島でぽつぽつ、 
そして城ヶ島東の剣崎あたりで入れ乗り？。 

<img alt="s19.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s19.jpg" width="300" height="225" />

金曜日だったので結構船が出てた(*＾ω＾*) 

<img alt="s21.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s21.jpg" width="300" height="225" />

ムギイカ(スルメイカの小さいの)とあわせて、 
合計で42ハイ釣れた。 

<img alt="s35.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s35.jpg" width="300" height="225" />

目標の80パイには届かなかったが、 
最近では珍しく多少は満足いく釣りでした。

もっともっと細かい事を言えば、
誰でも釣れるアタリで釣れても駄目なわけで、
名人級にしかわからないアタリをいかにしてとっていくか？が課題です。

この前日には、やまはち丸から出た船は、
「71～127」ハイ釣れていたようなので、
恐らく直結の名手がいたんでしょうね。

この日も、本当にうまい人だったら、
私の倍の80パイ以上は確実にとれたでしょう・・・(´-ω-`)

ロッドやリールを高額なのにするとかそういう問題ではなく、
トータルのバランスで、自分の釣り方にあったものを探し、
状況に応じて確実にマルイカのアタリ(触り)をとっていかないと駄目ですね。

ライン選択、スッテ選択、結び方、オモリ、
仕掛けのバランス、ライン、ロッド、リール、
カンナの細かい点、海の状況に対応した釣り方、
その日のマルイカの状況に応じた釣り方などなど。

<img alt="s37.jpg" src="http://doublehaven.com/2008/04/maruika3/s37.jpg" width="300" height="225" />

もっともっと腕を磨こう～。

今年中には、
なんとか80パイ(一日船)を達成してみたいものでやんす・・・(´-ω-`)]]>
        
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