フェラーリ612スカリエッティを運転させてもらいました!

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チタさんと二人で釣りに行った後、
テクノタワーで食事に。

東京湾を走るクルーザーなどが見えます。
遠くに見えるので、船も小さくしか見えませんが・・・。

でも、
景色が良い時にはこのように千葉も見えるので爽快です。

観音崎灯台や猿島、第二海堡なども見えます。

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釣りをした後で、
私は暑くて喉が乾いており、

そこまで食欲がないかな~と思い、
少なめでご飯を頼もうと思ったら、
チタさんがさくさくっと一番凄そうなメニューを昼から頼んでいた・・・。

「りぶちゃん食べられるでしょ!」
と・・・。

年齢が二歳しか違わないので、
自分の兄貴みたいな感じなのですが、
勢いが私とは違い凄いです・・・(´-ω-`)(笑)

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私のブログを見てくれているからか、
「御寿司つけるでしょ?」と、
御寿司もつけてもらっちゃいました。

サラダとか鉄板焼きの野菜とか色々でてきた。

食べられるのだろうか・・・ヾ(;´ω`A

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昼からこんなに贅沢をして良いのだろうか?
いや、よくないだろう。
(反語風)

結局、食いしん坊な私はきちんと食べましたが・・・。

食事をする前から、
チタさんには「スカリエッティ乗ってみたら?」
とは言われていたのですが、

何かあっても困りますし、
私にはとてもじゃなく買えない高価なものなので、
本当に責任をとれないので、
丁重に何回もお断りしたのですが、

そんな私の断りを受け入れてくれる兄貴?でもなく、
何故か私がスカリエッティを運転する事になってしまいました・・・(´-ω-`)

何回も話しをそらして帰ろうと思ったのですが、
そんな小細工はチタさんには通用しません??(涙)

以前にも、
「512TRデートで使ったら?」とか、
「ポルシェのカブリオレ乗っていっていいよ」とか、
凄かったのを思い出しました。

。。゛(ノ>ω<)ノ ヒィ

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運転席にいつの間にか座っている私・・・。

大丈夫なんだろうか・・・。

F1パドルとかの操作系は軽く教えてもらいました。

フェラーリは成功者が乗る車だから、
私のような者が乗るのはおかしいのですが・・・。

うーん、
何かあったらヨットででも海外へ逃亡しよう・・・、
そうすればチタさんは追ってこられまい(笑)

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キャバリーノランパンテのエンブレムが、
着座したドライバーの心をくすぐります。

乗った瞬間から独特のフェラーリのオーラに包まれるのです。

明らかに場違いと言いますか、
私には似つかわしくないマシンです。

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しかし、乗ってしまったからには、
目的地まで安全に運転しよう♪

ぶぃーん♪

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見かけは派手なモデルのフェラーリとは違い、
とてもジェントルでラグジュアリーな感じですが、

高速に乗った途端、
この車がただの車ではない事を、
嫌でも思い知らされます。

アクセルを軽く踏むとあっという間に猛烈に加速!

一瞬でまずい速度になりそうになるので、
冷静に法定速度を厳守。

意外と斜め後ろも見えました。

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本当にフェラーリは凄い!

普通に高速までの下道を流しているだけでも楽しかった。
注目度抜群で、あちこちから視線が・・・。

私が乗っていて申し訳ない・・・(´-ω-`)
フェラリスタの夢を壊したら申し訳ないのです。

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運悪くベイブリッジの上が臨時の工事渋滞で混雑しており、
やや不安になる私。

うーん、
いきなりチタさんのフェラーリで渋滞にはまるとは!

でも、渋滞をも楽しめるのがフェラーリ。

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運が悪いかと思いきや、
運良くそこまで混んでおらず、
15分くらいで抜けられました。

大黒PAが目的地です。

あと少しなので、
なんだかほっとするような、
名残惜しいような・・・。

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この後、
無事にチタさんにスカリエッティをお返しして、
私はいつものBMWに乗って帰りました。

普段であれば何気なく通っている道も、
フェラーリに乗ればがらりとかわります。

やはり、フェラーリって凄い。

乗ればわかります、
世界中に熱狂的なファンがいる理由が。

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別れた後、
スカリエッティを撮影。

貴重な経験をさせて頂き、
チタさん有難う御座いました!m(u_u)m

お疲れ様です~。

【関連記事】

⇒ 河村氏のブログ「DONZI&FERRARIスカリエッティー」


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