マルイカ釣りリベンジ!

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2時に寝たのに、4時に自然と目が覚めた。
\(~ o ~)/ ファーァ (・ω・) パチッ

そして、恒例の出だしではあるが?、
「いつのまにか高速を走っている」私・・・。

前回の台風直後のあまりにもひどい釣果に納得いかず、
リベンジできる日が来たら行こうと考えていました。

一日船(約7~8時間釣りができる)にも乗ろうと考えましたが、
午前船(約4時間釣りができる)なら13時には帰宅して、
14時くらいからは普通に仕事ができるので、
この日も午前だけにする事に。

通算9回目のマルイカ釣りかな?
(去年が3回、今年が6回目くらい。)

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「ne-yo」と「EXILE」を聞きながら、
のりのりで行く誰かさん・・・。

「今日は大漁だぁ!!」
といつも夢を見るのは、
「釣り人」であればお決まりの思考でありんす・・・(´-ω-`)

ちなみに、
この日行った最大の理由は、
この日で午前のマルイカ船が終わりと聞いたからである。

もうシーズン終わりなのである。

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船宿に着くとこの日は賑わっていた。

マルイカも既に4人お客さんがいるらしい。

周囲を見渡すと、
ダイワの良いリールを使っている人が多い。

皆さん本格的にやっているようである。

「今日はうまい人ばかりかな・・・」と予想。

隙あらば技を盗もう。

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前の方がまだあいていたので、
私はとりあえず前に座ってみた。

今日は普通に釣れるといいな~。

前回がひどすぎましたからね(^^;

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まずは近場から探り。

この日は、数日前に通販で届いた、
ダイワの「直結×3+直ブラ×2」の仕掛けで挑戦。

しかし、釣れない・・・。

最初に3回アタリがあり、
1回かけるもののすぐにバレた。

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嫌な予感がする・・・。

その後も1時間半~2時間は1パイだけ・・・。

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「希望」と随分かけはなれているような??

ここで、
ただ単にマルイカの魚影が少ないだけでなく、
仕掛けがおかしい事にも気がつく。

どうせ駄目な事を100時間でも、
10000時間でもやっても駄目なままなのだから、
(数学的帰納法により・・・q.e.d?)
とりあえずは今日の仕掛けの再確認!

試しに水面近くに仕掛けをあげてきて、
いつも通りに誘いをかけてみたが、
直結仕掛けは魅力的な動きをしない!?

ヾ(;´ω`Aアセアセ

これはまずい・・・。

これじゃあ、マルイカを誘えない。

まともに動かないから、
「弱った小魚」を演出する事もできず、
あるいは「反射食い」をさせる事にも至らない。

どうやら、直結が初めてであるから、
直結仕掛けの動かし方が間違っているようなのである。

直結は私には無理だ。

ここですぐにいつもの自作仕掛けに交換。

直ブラ×5である。

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その後船長がまた色々な場所を探ってくれた。

この時点で、5人中私は多分ビリくらい。

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ここで凍らせて持っていったアクエリアスを飲み気分転換。

久しぶりに天気が良くて暑い日だ~。

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その後船長が必死に探ってくれたおかげで、
某所でアタリはじめた!

一度アタリはじめると集中できる私。

それまではやる気が・・・だったのですが、
ここからは調子が回復しました。

入れて叩けばマルイカがあたる。
入れ食い状態の時間もあったくらい。

3バイがけもありました。

ツイテる♪

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コツコツと釣り上げて数字が伸びてきました。

周りはあまりあげていないようであるが、
反対側の人達は凄い釣っているかもしれないので、
(実は帰港するくらいまで、反対側の人数がわからなかった)
頑張ってアタリをとりました。

色々なパターンの「誘い」をかけてみた。

やはりアタリが多いときは色々な試みができる。

一時はかなりの潮の流れで60号では、
仕掛けがかなり斜めになった。

しかしこういう時こそ集中してGO!

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11時の時点で26パイ。
残り30分。

ここで移動・・・。

「船長、まだここ猛烈にアタリますよ・・・」
と言いたかったくらいなのだが・・・。

しかし、
この後船長がまた船宿に帰る途中で探してくれて3バイ追加!

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名残美味しいですが、
ここで今シーズンの午前船マルイカは終了。

ここの船宿に来るときは、
何故か「29ハイ(半日)」という数字が多いな~。

先週も29ハイ、
先々週も29ハイだったような?

たまたまだろうか?
それとも30パイ手前でリミッターがきいているのだろうか?(^^;

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船長に何バイ釣ったか聞かれたので29ハイと答えると、
「ダントツだね!」と言われた。

どうやら、この日は2位が12ハイだったらしい。

反対側の人とかが凄い釣っていると思い、
頑張ったのが良かったのかもしれない。

ツイテる♪

とりあえず、
今年最後の午前船でのマルイカ釣りで、
無事にまともに釣りができて良かった。

港に帰る途中に、
後ろの釣り人に声をかけられた。

「直結ですか?」と聞かれたので、
朝一でダイワの直結が入っている仕掛けでやっていたが、
初めての試みでうまくいかず駄目だった事、
その後はいつも通りの直ブラにした事を伝えた。

参考になるかはわからないが、
私がアタッたスッテの色も全部伝えた。

その人は直結でやっていて、
いつもは葉山あたりに通っているようなのだが、
(30年近くその船宿に通っているらしい)
マルイカの船が終わったようでこちらまで来たらしい。

とても感じが良い人だったので、
朝から話せばよかった。

帰港すると、
私を除く殆どの人が荷物をあげないで、
そのまま置いていた。

どうやら午後もやるらしい(^^;

今回は自己採点は結構低い。
100点中、20点くらい。

新しい仕掛けを試す試みは良かったのだが、
半日船など短い時間ではつらいと思った。

集中しはじめると集中力には自信があるのだが、
釣れない時には徹底的にダラケるという悪い癖がでる(^^;

これが私の弱点だな・・・。

「SWOT分析」ではないが、
自分をよく知らないといけない。

道具をよく知らないといけない。
海をよく知らないといけない。
マルイカをよく知らないといけない。
自然をよく知らないといけない。

この日気がついた事なのだが、
「0.5cmの直ブラ」
「1.0cmの直ブラ」
「1.5cmの直ブラ」
では潮の流れと仕掛けの角度によっては動き方が違うかも。

もし直ブラよりも、ブランコの人達がアタッテいる時は、
直ブラのままでもやや幹糸を長くしてみると良いだろう。

ハリスもナイロンとフロロでは動き方に大きな違いがでる日もある。

「仕掛け全体を細くすれば他の人よりも食うかな」と思いきや、
標準の4号あたりで更にカッチリした糸でやったほうが、
スッテにダイレクトに誘いが伝わり、スッテが綺麗に踊る事も多い。

細くしても、
ブヨブヨと伸びる糸であればスッテが綺麗に踊らない。

また、それくらいの糸の方が、
仕掛けさばきもスムーズであったりもする。

太い糸の方が、
ライントラブルも少なかったりする。

奥が深い・・・。

このままどんどん研究していって、
更に一日船に乗れば、
もしかしたらかなり釣れる日にもあたるかも?

私に釣りを教えてくれた人のように、
いつか一日で80パイ以上とか釣れる日が来たらいいな・・・。

益々頑張るぞ~!

船長さん、皆さん有難うー。


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