午後だけマルイカ釣り。

某日、
午後からだけ行かれたので、
父親と二人で、
ちょっくらマルイカ釣りに行ってまいりました(*^ω^*)
初めて行く船宿なので不安だったのですが、
到着すると皆さん感じの良い人たちばかりで一安心。
お茶と、ゆで卵とか、アイス?とかもらえました。
凄い・・・。

なんとこの日のお客さんは我々二人だけ!
空いているので、船長も釣りをするとの事。
しかし、二人だけなのに申し訳ない・・・。
燃料代がかろうじて出る程度であろうか?
でも、
軽油だから平気かな。
それより自分の釣果を心配しないと!?
今日も頑張るぞー!?

海上は凪。
しかし釣りをはじめてみると、
潮がビュンビュンと流れる。
事前に船宿に聞いたところ、
オモリは「60号、潮が飛んだら80号」との事。
60号ではやや仕掛けが斜め。
水深は浅めで15~20m程度。

「仕掛け投入器」も船宿によって随分違いますね。
港からわりとすぐの場所で釣り開始。
最初からまあまあ釣れだした。

「1」が出ると安心する。
とりあえずボーズは逃れた。
この後もぽつぽつ。
午後船は、
13時~17時なので約4時間が勝負。
その後15時前後だっただろうか、
猛烈にアタッタ時合があった!
入れて、着底して、
棚をとり、叩くとすぐにアタルのだ・・・。
(正確には「触る」という表現が正しいのだろうか)
その連続が30回あったが、
なんとヘボな私は1パイしかとれず・・・(´-ω-`)
ヘタクソ過ぎ・・・。
独り言をぶつぶつ言ってしまった。
「うわっ!」「あ・・・」「また、外れた!」「バレた・・・」などなど。
皆さんごめんなさい(笑)
しかし、この時合や今回の釣りから、
また大きな「コツ」と思えるものを学べた。
ある事をすると、
マルイカの「アタリ・触り」が増えたのだ。
まだ6回目くらいのマルイカ釣りだが、
今後が楽しみになった。

隣で釣りをしていた船長はうまい!
操船と無線や営業電話の合間に竿を出しているのだが、
さくさくと釣りあげていく!ヾ(;´ω`A
結果から言えば、
この日は船長が竿頭で37ハイ、
私がなんとか29ハイ、
遊漁船二回目の父親が8ハイ。
私+父親=船長
船長おそるべし・・・(´-ω-`)(笑)

あっという間に楽しい時間は過ぎ、
17時なり納竿。
ちなみに、
釣りをしていた時に近くの船に凄くうまそうな釣り人を発見した。
竿の構え方、目線、
そして誘い方&タタキ方が凄くナチュラルな人。
私がガキの頃に釣りを教えてもらった人に似ていた。
「あ~あの人うまそうだな」
と思って帰宅してからその船を調べたら、
その人と思われる人がダントツで90パイを超えていた。
(一日船。)
そして、2位が50パイ強。
上手い釣り師は遠くからでも一目でわかる。
立ち居振る舞いが違うというか、
独特のオーラがありますね。
私も上を目指してこつこつと頑張ろうっと♪

いや~しかし楽しかった。
午前船とか午後船も良い。
船宿につくと、
今度は「わりこ蕎麦?」が用意されていた。
おばちゃんもきさくで蕎麦をくれたりと感じが良い。
父親もこの船宿を気に入ったようだ。
皆さん有難う御座いましたー!

(物凄く小さかったマルイカは釣ったその場でリリースしました。)
お疲れ様。
(補足)
前回紹介した「イカフックS」なのだが、
自分一人でも仕掛けが絡まった場合、
外しずらいという欠点があるかもしれません・・・。
他人とのオマツリ以前の問題!?(^^;