今年初めてのマルイカ釣り!

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ようやく今年初めてのマルイカ釣りに行ってきました!

去年に比べると、
浅場に来るのが遅いのか、

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なかなか「手巻きリール」のシーズン
が来なかったので遅くなったのです。

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朝は某氏を迎えに行って、
そこから船宿へ向かいました。

出発でーす。

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ここの船長さんは感じがよく、
またお客さんも年齢が高い人が多いからか、
雰囲気が良いので好きです。

今日は釣れるといいな~。

去年からマルイカ釣りをはじめたばかりで、
去年は本当にわけがわからないまま終わり、
全然釣れなかったので・・・(^^;

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この日は平日なのにわりと人がいた。

船に片側5人で、計10人くらい。

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城ヶ島を通過。

まずは、城ヶ島沖から開始のようです。

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某氏が一番後ろ。

二人で後ろの方に座ってみました。

釣れますよーに!

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釣り開始!

と思ったら、アタリが結構来る。

マルイカ釣りに来られなかった分だけ、
イメージトレーニング?をしていたのが役にたったのか、
今年初のマルイカを無事にゲット!

入れ物内が、墨で真っ黒・・・。

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その後は、黙々と頑張りました!

後述しますが、去年とても悔しい思いというか、
やるせない思い?をしながらも研究した甲斐があったかも。

この時点で19ハイゲット♪

自己記録更新中~。

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その後も凄い回数アタル。

というか、
自分でアタリを作り出す事が出来た。

とにかく、
タタケば素直にマルイカが触ってくる。

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元気に泳ぐマルイカたち。

時々、マルイカの足だけがスッテに残り、
身が切れて逃げられる事があるのですが、
その時はスッテに残った足だけを食べてしまいます。

美味しいです!

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昼あたりに一度食いが完全にとまりました。

潮どまりだったのでしょうか。

船長が必死に探してくれるものの、
マルイカがスッテを触らず。

その後、最後に剣崎沖へ。

しかし、剣崎沖は深い!

30~40mくらいはあり手巻きリールでは大変。

しかし、そこでこの日一番の良型をゲット!
更に、ムギイカと呼ばれているらしいスルメイカの子供?もゲット。

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15時に納竿。

最後、剣崎沖では猛烈にアタッテ来て、
時間さえあればまだまだ釣れたと思う。

私の勘違いでなければ、
本当にたくさんのマルイカがスッテに触ってきてた。

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最後凄いアタッテきてたので名残惜しいですが、
この日はこれで終了。

帰りは結構風が吹いてきていて、
走っている船ではしぶきをかぶった。

この日の釣果は40パイ!
(+ムギイカ1パイ)

嬉しかったのが、
この日私よりも釣っていたおじさんが声をかけてきてくれたこと。

「君、マルイカをかけるの凄いうまいね!」
「驚いたよ!」
「かかっていない時も上までちゃんと上げてしまうのが時間の無駄だから、
マルイカがかかっているかが完全にわかるようになったら、
君は今日のような時なら倍の80パイ以上はいくね!」

と。

ありがとーございます!

「今度またお会いしたら色々教えて下さい」と言ったら、
「俺なんかが教えることなんてないよ!(笑)」
だそうだ。

益々研究して、謙虚に頑張ろうっと。

TOPが常連の名人のおじさんで56パイ、
2位がその声をかけてきてくれたおじさんで51パイ、
3位が私で40パイでした(10人中)。

ようやく、
マルイカ釣りのコツが掴めてきたかも(*^ω^*)

私がやっている仕事もそうだろうし、
この釣りもそうだろうが、
「終わりなき研究」をし続ける。
(リバースエンジニアリングのようなもの?)

「なんで釣れなかったのだろう?」
「なんで?」「なぜ?」
「どうして?」「どうやって?」
「こうでは?」「いや、あれでは?」など、
とにかく試行錯誤。

「確実な答えが無い世界」

うまい人の真似をして、
真似である程度までいったら、
そこから「自分流」で極めていく♪

「自分流」というスパイスがうまくいけば、
TOPになれる。

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前述した去年あじわったくやしい思いというのは、
去年某氏ととある船に乗ったとき、
私の隣の釣り人が物凄いマナー悪かったのです・・・。

ツバは吐きまくるわ、タバコはポイ捨てしまくるわ、
見てて不快極まりない・・・。

でも、物凄いマルイカを釣っていたのです。

悔しいくらい!

そこで、
「コイツ嫌いだから・・・」ではつまらないので、
その日は私は殆ど釣りをするのをやめて、
隣で技を盗むことにしたのです。

「いつかこのマナー悪い奴を抜かしてやるぞ!」
と。

釣りのセンスから言っても、
私は小さい頃からかなり繊細な釣りやってきているので、
ちょっとやそっとで負けるはずはない・・・と思いましたし(^^;

技を盗んでしまえばこちらのもの♪

横でそいつの技をじっくり見ていてわかったのは、
マルイカ釣りで重要な点は、

とにかく、
「アタリをつくり出すこと」だと。

海の中を想像して、
マルイカの蝕腕の動きのようなものを想像して、
「アタリを演出していくこと」のはず。

これを意識して、
実行にうつせるようになったから、
この日40パイ釣れたのだと思う。

反省点としては、
とにかくまだど素人なので「取り込みがヘタクソすぎる!」こと。

とりこみで何ハイ逃がした事か・・・(´-ω-`)

これだけでもミスをなくせば竿頭。

悔しい!

あせらず丁寧にとりこめるようになり、
更にかかっていない時の状態がわかれば飛躍的にのびるはず。

たくさん研究の余地がありそうで楽しみです。

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マルイカ40パイとムギイカ1パイは、
刺身と煮物になりました。

とにかく絶品!

刺身も最高にうまい!

また仕事を頑張ったらいこうと思う。

船長さんありがとー、皆ありがとー。

お疲れ様~。


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