研究に研究を重ねて…。

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とある分野で、
確実に結果がついてきはじめた。

う、う、嬉しい・・・。

\(*TωT*)/

一人夜中に感涙気味・・・。

まだ30歳前半ではあるが、
既に年収一億円を超える
とある分野のスペシャリストは私にこう言った、

「○の分野で成功すれば、
他の分野で勝つ事なんて赤子の手をひねるようなものだよ」
「そこで成功すれば、どこででも成功できる!」

と。

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でも、
「私には頭脳も、資金もない・・・」
「そこの分野は無理では?」
「簡単なところから行こうよ・・・」
一瞬頭の中で迷いがよぎった。

頭脳と資金がないのだ・・・。

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たった「一人」+「PC3(3~)台」で参入しなければならない。

だから、自分にできるかは不安だった。

強豪たちは、潤沢な資金と、
そして凄まじくきれる頭脳(頭脳集団)を持っている。

自分に都合の良い「言い訳」は、
目の前に腐るほど転がっている。

それらを拾い集めて、
逃げる言い訳を格好良く、
そしてもっともらしく考える方が、
自分にとっては楽ではないか?

「時期尚早だ」
「経験がない」
「資金がない」
「頭がない」
「他に仕事がある」
「簡単なところからいけばいい」
「大手に比べたら、わずかしかない資金がショートしたらどうするんだ?」
「失敗して、また0からはじめるのはこわいから、やめよう」

様々な言い訳や誘惑、弱い意志が自分と対話する。

そんな事を思いながら数日過す間、
いつものように、
斎藤一人さんの本を読むと感激する事が書いてあった。
「人生が全部うまくいく話 P.61前後」
+++++
で、新しい分野をやるってことは、
どんな分野でも、そこに命をかけてる人がいるんだよ。
その分野のプロがいるの。
だから、そこの分野に入って、そんなに簡単に成功したら、相手に失礼なの。
お互い、プロの分野だからね。
だから、血みどろになって、はたかれながらでも入っていくんだ。
殴られながら勉強するんだ、っていうことだと思うんですよね。
(中略)
相手もプロなんだから。
相手の領土へ入っていくんだよ。
戦国時代に、敵の領土に攻めて行こうっていうときは、
それぐらいの「血みどろの覚悟」があったはずなんだ。
+++++

この文章を読んで感激し、参入の意志をかためた。

たった一人ではないんだ、
一人だからこそ素早くできるんじゃないか?

大手が意思決定を下すまでに3日かかるなら、
私は一人だから3秒後には意思決定できる!

やるからには、徹底的に拘って、執着してやる!と。

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「やらねばならない」、
「逃げるのは止めよう」。
「逃げて、自分を納得させられるか?」
「1億人を納得させられる事を言っても、
自分一人を納得させられないなら絶対にやめるべきだ。」

そう思い、
自分を追い込んだ。

英語がわからないのに、
必死に海外のサイトでも勉強した。

us、uk、au、
英語圏だけにとどまらず、
とにかくしらみつぶしに研究、研究・・・。

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ドイツ、中国、韓国、(インド)、様々な国のWebサイトをネットサーフィンする。

海外のフォーラムにでも情報が落ちていないかと、
モニターをくいるように見つめ、情報をあさった。

勉強になった、勉強をした。
当たり前の事であるが、やった。

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今まで頑張って得た知識がある。
それらを全力でぶつけた。

そして・・・、

その最も難しい分野に、
本格参戦して「わずか一ヶ月」。

なみいる強豪達の一番下に入る事ができた。

超激戦区で20位台を獲得できたのだ。
(だが10位に入らないと意味がないと考える)
そして激戦区でも1位~10位などなど。

ここまでの結果を出したスピードはなかなかだろう。

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遂に、
これから熾烈な戦いができるところまで来た。

超激戦区で争う為のスタートラインに立てたし、
なんとかお陰様で、スタートが切れたのだ。

TOPを走るのは天才。
若き天才である。

そして、その後には、
当たり前のように年収が億にのっている個人たちや、
今一番エネルギーがあるであろう法人たちがひしめき合う。

頂は遥か先である。

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しかし、
誰との戦いでもなく、自分との戦いである。

争っているのが誰であろうが、
「実力」をつければ勝てる!

彼らが進むべき方向性さえわかれば、
(goo◎gle、あるいは今後出てくるオーソリティ)
決して間違わない。

彼らの立場になって考えると、
何をすべきかがわかってくる。

xの世界ではなく、
x-yの世界ではなく、
x-y-zの世界でもなく、
x-y-z-tの世界が広がる。

「age」、「behavior」、様々な要素が絡む。

go◎gleがWebの世界を判断する指標として、
「10X」の要素を用いてアルゴリズムを考えている、
と世間で言われた時には、
もう既にその倍以上の要素が絡んでいると、私は考える。

だからこそ、常に彼らの立場になり考える。

Webの成長(度)とは?
コミュニティーの成長(度)とは?

複雑な数字が絡み合いできる世界で上を目指すには?

ビッグバンからビッグクランチ。

go◎gleが、
Webの世界で宇宙法則作りを目指す。

小手先のテクを身につけても、
g◎ogleの超天才集団には敵わない。

決して敵わない・・・。

ただ、
go◎gleの立場で考え、
このままの自分で無心に突き進めば良い。

自分が目標をたて、
そこに「参入するぞ!」と決めた時から、
心は無心になれた。

無いものを大きく見せる必要もない。

自分には、
元々何も「無い」のだから。

無心になって打ち込むだけだ。

大事なのは、目の前の仕事にただ「集中」する事。

そう思えたとき、仕事に集中しはじめる事ができた。

最近、
とある方のホームページを作ったのだが、
私が普段参入しているジャンルとは違い、
そこのジャンルは激甘である。

試しに参入してみたところ、
(blogでもなく、普通のシンプルなWebページ)
わずか一日でダブルキーワードでgo◎gle4位、
かなり絞り込んだワードではg◎ogle1位、go◎gle1位。
(ここから安定させる為の方法を使う)

安定しない「Y◎T」をメインとするのではなく、
狙うべきは、
何歩も進んだ「go◎gle」攻略。

今まで何年もかけてつくり上げて来た人たちをも一気に抜ける。
私が2時間でつくりあげたサイトの方が、
前者よりも「価値」があるとgo◎gleがそう判断したのだ。
(このくらいのジャンルになると、「age」とか「behavior」以前の問題。)

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いける!

集中できれば、結構いける。

レッドゾーン手前どころか、
まだアクセルも半分手前であろう。

もっともっと上までいける!

去年の半ば過ぎから、本当に成長したと思う。

今後の飛躍が楽しみである。

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自分に関わる全ての人に感謝をする事を忘れずに、
また謙虚にコツコツと着実に積み上げて頑張ろうと思う。

自分が想い描く「世界」は遥か先・・・。


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