真の実力とは。

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仕事に没頭して忙しいので、
ブログを書く時間が少ないので短めに・・・。

「真の実力とは。」

以前までは、
全くお金がなかったので、
小手先のテクニックと言われてもおかしくない、
「テクニック」重視でつっ走っていた。

(種銭を得なくては何もはじまらない)

しかし、
あるところからはそのやり方を捨て、
「真の実力」をつけていかなくてはならなくなった。

テクニックだけで突っ走っても、
ある程度のところまでは余裕で行かれるだろうが、

自分自身が超天才でない限り、
「参入障壁」が少ない世界では、
頭の良い柔軟な若者に必ず追いつかれる。

それでは、
その上の上を目指して行く事は、
絶対的に困難となるのは自明である。

じゃあ、どうすればいいのか?

「経験」をひたすら自分自身で積み重ねるしかない。

ここからが、
本当の意味でのエキサイティングな世界かもしれない。

ひたすら根性!?

・・・

ここ最近、
確実に「(細かい)経験」を積み重ねていっている。

自ら、
実験し、作業し、検証し、
失敗し、苦労し、調査し、
発見し、反省し、改善し、確立し、
小さく成功し、そして結果を出していく。

誰かが「これは儲かるよ」とか、
身内が「こうやれば成功する」とか、
あるいは、
怪しい人が言う話を信じてやっているのではない。

自分自身の頭で考えて進むのである。

誰も見た事がない世界の「景色」を見たいから・・・。

この一連の地道な作業を自らやることで、
「経験」を積み重ねるのだ。

その純粋な「経験」が、
時が経ち「結晶(≒真の実力)」となってゆくだろう。

近道はあるかもしれないが、
この方角に向かわなくてはたどり着けない。

絶対に他人に任せる事はできない、
「ひたすら孤独な作業」をこなすしかないのである。

人から命令をされてこなす作業ではなく、
自らが単純なコンパスと勘と、
そしてついさっき苦労して身に付けた「経験」を頼りに、
更に切り開いていくのだ。

時に、
「社長業は孤独である」と言われる事がある。

もしかしたら、
この点でそれがあてはまるのかもしれない。

私が今一人孤独に、
しかし勇往邁進に切り開いていく過程は、
初代の起業家たちが皆通る過程なのだろうか。

だから、
孤独ではあるが、
大きな夢を持ち頑張り突き進む事に、
大きな幸せを感じている。

幼い頃、
何回転んで怪我をしても自転車に乗れるまで挑戦したように、

この先、
何百回、何千回の「失敗」が待ち受けている事を知っていても、
その先の一つの「成功」を信じて、ひたすら突き進む。

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Nothing ventured, nothing gained.
(リスクを冒さなければ、何も得られない。)
We could all change the world.

リチャード・ブランソン

No.2 リスクを冒さなければ、何も得られない
No.3 われわれ誰もが、世界を変えられる
DREAM GATE


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