夢のアルベマーレで・・・!!
夏の暑い日、
ある船のオーナーさんからメールを頂きました。
「機会があったら一緒に乗りませんか」
と。
そうです!
あの私が憧れている
「アルベマーレ(albemarle)」という船のオーナーさんから、
お誘いを頂いたのです!
こんなわけのわからない(笑)ブログの管理人に、
わざわざご丁寧なお誘い頂き感激してしまいました。

そして、二人の予定があった日、
いよいよアルベマーレに乗せてもらう事になりました。
朝の4:30起床。
朝が弱い私は、
いつもだったら目覚まし三個でも、
ややぐずつくのだが、
この日は違いました。
目覚ましが「リリン♪」の「リ」が鳴った瞬間起床!
え~それは、
女の子とデートする日の朝くらい目覚めの良い朝でした・・・ヾ(ω^;)ゞ
朝の高速では運が良く、
シルバーのカウンタックとも遭遇。
「これは、良い事の前兆だな・・・」と確信。

一時間弱でとあるマリーナに到着。
アルベマーレのオーナーである、
「スマイル」さんと初めてお会いしたので、
駐車場で軽くご挨拶。
とってもきさくな方で、
やや人見知りをする私も違和感なく、
朝からアルベマーレ談義♪

そして、二人で出航!
アルベマーレの走りの程度をわかるためには、
ある程度海がざわついていたほうが良いのでしょうが、
この日は穏やかで静かでした。
とても清々しく気持ちの良い朝です。
アルベマーレで釣りに行かれるなんて、
私は日本一の幸せ者です!

普段見慣れている太陽も、
この日はいつもよりも輝いている!!
そう、
アルベマーレを輝かせる為に・・・!?

皆さん~、
これはアルベマーレが起こした波ですよ!
アルベマーレのカロライナフレアーが!
ほら、
波も喜んでいる・・・に違いない。

スマイルさんは、
今までCABOやヤマハの色々な船を所有されており、
色々な艇をご存知だからか、
ご自分のアルベマーレに関して、
ところどころでご謙遜をされていましたが、
私は正直何かとの比較はできないですし、
ただアルベマーレの存在と、
アルベマーレで「海にいる幸せ」を感じられるだけで、
本当に幸せなのです・・・。

一度、
千葉県の先端「野島崎沖」で流してみるも、
特に何もHITしないので場所を移動する事に。
なんとこの後から、
アルベマーレを操船させてもらいました!
こんな幸せな体験が出来て良いのでしょうか?
遠慮なく、
でも恐々と、
操船させてもらいました。
ドキドキ・・・(*^ω^*)
途中、
大型のタンカーが起こした波の上で吹っ飛び、
とても面白かった。
安定性抜群。
もっと荒れないかな~(笑)

東京湾を少し出ると、
海が綺麗になります。
スケールのでかい遊びだ・・・。

何度も言いますが、
アルベマーレで来られて幸せ!

「沖の山」あたりにも行きました。

平日でしたが、3~4艘がひっぱっていました。
皆さんシイラばかりのようでした。

そして、私が操船をまかされて、
「沖の山」を5~7ノットで流していたら、
なんとカツオが釣れました!!
シイラは10回かかって7匹を手元まで来てからリリース、
カツオは3回かかり、1回がバレて、2匹ゲット♪
まさか、カツオ釣れると思わなかったので、
凄く嬉しかったです。
「これだ!これが私がやりたかった釣りだ!」
と気づきました。
カジキ釣りほど大掛かりでもなく、
簡単にひっぱって楽しめる釣り。
それを憧れの艇「アルベマーレ」で行う。
これこそが私の憧れでした。

おや?とても美しい艇が爆走している・・・。
「あれは、もしや!?」
そうです、あれは有名なアルベマーレです!
なんと運良くアルベマーレにも遭遇しました。
アルベマーレ280から、
爆走するアルベマーレ310を見る事ができたのです!
これは凄い!
アルベマーレから、アルベマーレを見られるのも、
日本広しといえども、今日のこの場所くらいなものでしょう・・・。
運が良い!

アルベマーレ310と思われる船。
最高に格好良いです!

そして、
カツオが2匹釣れたところで終了。

朝の5時半から、
マリーナに戻るまでの16時まで、
ぶっ続けでスマイルさんと熱くアルベマーレ等について語りました。

最高に楽しいひと時でした。
アルベマーレという名艇について、
アルベマーレのオーナーさんと、
アルベマーレに乗せてもらって語れるとは思ってもいませんでしたから・・・。

パーフェクトボートの
昔の号に書かれていた言葉ではないですが、
見かけだけの船はいりません。
アルベマーレだけがあればいい・・・。
いつか、
このアルベマーレという艇で、
日本の全ての難所や「灘」を越えてみたい。

今回、とても貴重な経験が出来ました。
そして、
憧れていた艇で釣りが出来るという最高の経験が出来ました。
オーナーのスマイルさんには、
本当に心から感謝しております。
有難う御座いました・・・m(u_u)m