青木洋さんと一緒に、写真を撮らせて頂いた。

ヨットショーが行われていたので、
立ち寄ってみた。
今月からとても忙しくなったので時間がなかったのだが、
どうしてもヨットショーで寄りたいブースがあったので、
時間を見つけて行ってきたのだ。

残念ながら日曜日は雨だったので、
人は少なかったようだ。
私が何故ヨットショーに行ったかと言うと、
それは「青木ヨット」のブースがあったからだ。

ご存知の方は多いと思うが、
青木洋さんは自作の21ftヨット「信天翁二世号」で、
日本初の世界一周(自作ヨット)成功された方である。
ヨットスクールが存在することを最近知り、
そのヨットスクールのパンフをもらいに行ったのである。

そうしたら、なんとご本人がいらっしゃいました!
驚いて、本を読んで感激した事を伝えました。
凄い事を成し遂げた方だからこその、
温厚そうな方でした。

(念の為、二人ともモザイク。)
そして、
一緒に写真を撮らせて頂きました。
小雨が降る中、
わざわざ青木ヨットブースの前で!
有難う御座いました。
感激・・・。
宝物にします・・・m(u_u)m
ケープホーンについてお聞きしたら、
「ケープホーンに行きたいの?」
と笑っておっしゃっていました(^^;
流石に、
私のようなヘタレではケープホーンどころか、
日本周辺の難所でさえ無理です・・・(笑)
⇒ youtubeにあるケープホーン動画「Sailing off of Cape Horn」
御著書の中で、
ケープホーンを通過した際、
ボトルに水を瓶詰めされたと書かれていたので、
その事をお聞きしたら、
「よく知っているね~」と。
もちろんです!
何回も読んでいますから。
m9(`・ω・´)シャキーン(笑)
今では、その瓶詰めされたケープホーン付近での水は、
青木ヨットの事務所に置かれているそうです。
あと、
「もう二度とケープホーンには行きたくない」
「何ftの船でも行きたくない」
とおっしゃっていたのが、
とても印象的でした・・・。
それだけ、
簡単に口に出してはいけない、
大変な難所なんだと思います・・・。

青木ヨットのブースで売られていた、
「The Annapolis Book of SEAMANSHIP」。
購入してみた。
かなり分厚いです!

あと、忘れずにパンフも頂きました。
仕事の予定がたったら、
来年には習いに行こうと思う。
青木洋さんとお話ができた事、
本当に心から感謝しています。
有難う御座いました。