熊野灘と遠州灘を通過する「回航」を行うかもしれない・・・。

もしかしたらであるが、
熊野灘と遠州灘という難所を通過する、
「回航」を行うかもしれない。
それもクルーザーとかではなく、
25ft位のヨットで・・・(´-ω-`)
⇒ 兵庫県付近から東京湾までのサテライト地図(googleマップ)
⇒ ヨット・モーターボート用の参考図はこちら
果たして無事に生還する事ができるのだろうか・・・。
それ以前に、どれくらいの日数かかるのだろうか・・・。
いや、まだ決定してはいないが・・・。
オーナーさんからのお誘いに、
「はい」とは言ってしまったものの、
真面目な話し、
安全が最大限に確保されなさそうであれば、
オーナーさんには申し訳ないが思い切って辞退しようと思う。
「アレッサンドロ氏が太平洋を横断しているんだから平気でしょ?」
という意見もあるが、
アレッサンドロ氏のようなスペシャリストが
最大限の安全を確保した上での太平洋横断は、
初心者達による回航よりもかなり安全だと思う。
自然は偉大。
自然はこわい。
人間なんて簡単に死ぬ。
だからこそ、なめた態度で海に出てはいけない。
天気図とかを見る勉強もしないといけないですよね・・・。

熊野灘と遠州灘を通過するかもしれないということで、
パーフェクトボートの中でも、
私が一番好きな記事が載っている号を出してきた。
そう、私の大好きな船
「アルベマーレ280エキスプレスフィッシャーマン」による、
岡山から湘南までの回航記が載っている号である。

(もちろん、いつでも素早く読めるようにしてある)
これは私の一番好きな記事で、
いつも仕事とかで少し疲れた時に読み、
「いつか自分もアルベマーレで!」
と気持ちを奮い立たせる為に読む記事でもある。

しかし、
アルベマーレのような優れたスポーツフィッシャーでも、
文章を読むとかなりドキドキするのだから、
ヨットで走るとなったらどうなるのだろう・・・。
(最初から最後まで、穏やかな天気であれば問題はないが)
実は既に周りの数名からはとめられている。
「アルベマーレとかで行くならとめない」
とも言われた・・・。
( アルベマーレなら、大喜びで明日にでも行きます!
> アルベマーレオーナーの某O氏へ(笑) )
誰か、私達をとめてください!?ヾ(;´ω`A
ではなく、
お時間ある方は是非ご意見を・・・。