朝の空が綺麗だった。

早朝に目が覚め、
パソコンで仕事をしていたら、
部屋の外が明るくなりだした。
今の季節はもう4時には明るくなる。
仕事をやめ、
ふと外を見てみると、
とても綺麗な空が広がっていた。
海も良いが、空も良い。
中高生の頃、時々夜空を見上げていた。
夜空を見上げていると、その先の宇宙空間が気になる。
不思議な「時間」と「場」の関係を考えるのが楽しかった。
地球の外はどうなっているのだろう?
宇宙の端はどうなっているのだろう?
そもそも、「端」という概念すら当てはまらないのかな?
空間は歪んでいる・・・。
「そうか、当たり前と思っている事が、世界が違えば当てはまらないのか・・・」など。
更に、
ある時「タイムマシン(タイムマシーン)」は作れるのか?が気になりだした事があった。
そうしたら、たまたまブルーバックスシリーズに、
「タイムマシンの作り方」というものがある事を本屋で見つけ、
嬉しくなって買って帰り、
帰りの電車の中でドキドキしながら読み始めた事を覚えている。
それを当時の親友のM君に話したら、
彼も興味津々になり、
そのまま貸してあげたのを覚えている。
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数学がとても大好きな奴で、現役にて東京大学の理科一類に合格した。
多分今頃は、彼が憧れていた「数学者」になっているに違いない。
センター試験の数学で満点を逃した時は、悔しさからかなり落ち込んでおり、
「満点をとって当たり前」という、その「貪欲さ」には驚いた記憶がある。
今考えると笑ってしまうが、
「今まで努力してきたんだから、絶対に東大に合格する!」、
「皆、Mの努力を知っている。」と・・・。
頭の悪い私が彼を励ましたら、素直に喜んでくれたのを覚えている。
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今となってはとても懐かしい思い出である。
このブルーバックスシリーズは良書の集まりである。
今、普通に生活をしていると、
当たり前の事に対して「何故?」「どうして?」という気持ちが薄れていっているのを感じる。
「何故?」「どうして?」を考えずしても普通に生活はできるが、
しつこいくらいの、
「何故?」「どうして?」を忘れてはいけないと思う。
でないと、大きな事は成し遂げられないだろう。
そういった意味では、
そういう事に対して貪欲な人たちと付き合わないといけない。
私は幼い頃から、
かなり学習レベルの高い人たちの中にいる事ができ、
そこで揉まれてきた。
残念ながら、私は頭がよくないが、
そういった環境の中で学べた事は財産であると思う。
貪欲に学んでいく人たちの中にいた事を考えると、
今の私はかなり甘いし、これからも益々学んでいかないといけない。
今は自分の生活や将来があるから、
ある程度お金稼ぎを頑張っているが、
本音を言えば、
最低限+少しの生活レベルがあれば、
あとは「勉強」であるとかをし「教養」や「知性」といったものを高めていき、
「自分に合った」「人間らしい」生活を送る事に力を注ぐのが良いのかもしれない。
お金稼ぎを頑張っていると、
ただお金だけを追い求めている人たちに会い、
あたかもそれだけが価値基準になり、
時として「上品でないように見える」場合が多い。
そのような中にいても、
「それだけを追い求めるのは、ちょっと違うのでは?」
という考えも持っていないといけないだろう。
朝から、
どうでも良い日記を書いてしまった・・・。

最後は、昨日食べた抹茶のデザートの写真をアップして終了。
美味しかった!
さて、また今日も頑張ります!