検索をする側の「方法」を知る。
本屋に寄ったら、
新しい本が出ていたので何冊か購入した。

「グーグル明解検索術」という書籍。

右の書籍は数ヶ月前に購入した、
「Google検索の秘伝書」。
これらの本を買い、研究する理由は主に二つある。
一つは、自分自身が目的の情報へ素早くたどり着くためである。
無料で入手できる「情報」を素早く、短時間で手に入れるためである。
もう一つの理由は、「検索する側の手法や心理」をより多く知るためである。
こちらの方が重要であるかもしれない。
ネット上に、
「どのような仕掛けを置けば良いのか?」
を考えることができるからである。

あと「日刊ソフトウェア」を購入した。
開発ツールの事が詳しく書いてあるらしいので、気になったのだ。

特別付録には、
「アプリケーションガイド for SQL Server 2005・Visual Studio 2005・BizTalk Server 2006」
がついていた。
勉強しなくてはいけない事がたくさんある(^^;

話題の「ウェブ進化論」は軽くさらっと読む程度。

むしろ、
「RSSマーケティング・ガイド」
や、

インターネットマガジン・スペシャルセレクション
「WEB2.0への道」
などをよく読まないといけない。
何回も熟読しなくては・・・。
表紙に書いてある項目は、
・ 新潮流!Web2.0
・ 検索ビジネス最前線
・ RSSメディアビジネス
・ ブログ進化系
・ ポッドキャスティング
・ ロングテール化するNet広告
・ マッシュアップ
等。
ティム・オライリー、
ティム・バーナーズリー、
ミナ・トロット&ベン・トロット、
らのインタビューなども収録されています。
収入を増やすのも良いが、
勉強の時間を増やす方がもっと大事。
収入はある程度で良い。
自由な時間の中で、勉強をしていきたい。
+++++
実際にお金が動いているのは Web1.0な世界、変わらぬ従来型ビジネスモデル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000008-inet-sci