いかにお金をかけずに・・・。

時々、副業みたいな感じで、
知り合いのHP製作もしているのだが、
そこで聞ける話はとても勉強になる事が多い。

ほぼ全てが、商用のHPなので、
殆どの方たちが、毎月かなりの額の「広告費」を使っているのだ。

(そこで、いくつかの自分のアイディアが浮かぶ)

商売を行う上で、宣伝をするのは、
当たり前と言えば当たり前の事ではあり、
そこに毎月広告費を注ぎ込むのは当然であろう。

ただ、 
私のようにお金がない者がスタートする時は、
「お金がなくても、お金を生める方法」
を毎日頭を抱えながら考えるしかなく、

そういう方法で始めざるを得なかった人間は、
日々、一円単位にピリピリしています(^^;

もう、毎日一円単位の攻防です!?(笑)

SEO・SEM

そんなこんなで、
HP製作のプロに作ってもらっているお店のHPを、
私にやってくれないかという電話がかかってきた。

「既に、プロが作った綺麗なHPがあるのに?」
と思っていたら、

どうやら毎月の維持費が自動的にかかるし、
今までに三桁万円もお金がかかっているとの事・・・Σ(・ε・;)
(そのHPは、小さなお店のHPという事です)

物凄く言いにくい事ですが、
誰も見ていなさそうなブログなので書いてしまいますが(笑)、

それは、
HP製作会社を儲けさせるだけであり、
支払ったお金に対しての回収率?が悪すぎると思うのですが・・・。

逆に、
HP製作会社の立場にたてば、
「それくらいもらわないと、会社としてやっていけない」であろう。

もちろん、
HP製作は時間がかなりかかるし、技術もいりますしね・・・。

これは、わかります。

という事は、
こうとも言えるのではないか??

大規模な会社のトラフィックのあるHPで、
更にネット上でのサービスを提供している会社であれば、
HP製作のプロや、プログラマー達を雇ってしまえばいいが、
小さな会社だとそうはいかない。

・会社の規模
・HPの目的 (HP上でのサービスか?あるいはチラシのようなものか?等)
・業種

により、

HP製作にお金をかけても、
絶対に「回収すらできない業種がある」と言う事!
(「回収できない方法」とも言える)

私は、残念ながら凄いレベルのHPが作れるわけでもないし、
凄いプログラミングの知識を持って高度なサイトを構築できるわけではないが、

前述した通り、
「お金がないなりに、お金をかけずにやっていく方法」
を考えているので、当分の間は自分でやっていける。

+++++
ヘンリー・フォードのようになれば、
「専門家を雇う」事が、
限られた自分の人生(時間)の中で、効率的にやっていく方法であるが、
そこまでのレベルでない場合は自分でできるところはサクサクとやらなくてはいけません(^^;
+++++

「お金がないなりに、お金をかけずにやっていく方法」
を考えざるを得ない人で、

更に、
HPを用いてネット上でビジネスを展開させていこうと考えている人は、

私がオススメするのは、
「本を何冊か買って、自分で勉強をして、自分でやる」だ。

ホームページ製作

その次が、
「HP製作を習いに行く」、あるいは「HP製作の技術を、社員に習ってきてもらう」。

その次あたりが、
「知り合いの、安くやってくれる人に頼む」。

です。

まあ、
会社の規模や、業種にもよるので、
一概には言えないし、

また、
優れたプロにしかできない美しいHPもあるので・・・。

プログラミング

話はややそれるが、
私が本業?で関わっているビジネスでは、
「綺麗なHPを作る」事が、
「収入に直結する」とは必ずしも言えない。

ネットのヘビーユーザーの視点から見て使いやすいHPであっても、
ネット初心者や、高齢の方にとって使いにくいHPであれば、
やはり修正をしなくてはならない。
(ここでも、「対象」や「サイトのコンセプト」にもよりけりな部分もあるが・・・)

更に言えば、
こちら側から「これは使いやすいでしょ!」と言う「思い込み」が一番まずい。

つまり、
「当事者意識を忘れてしまう」あやまち。

折口雅博

これは、
ジュリアナやベルファーレを仕掛けた、
グッドウィル会長の折口雅博氏の著書、
「プロ経営者の条件(徳間書店)」の中での、
「センターピンの重要さ」として語られています。

「プロ経営者」の条件
「プロ経営者」の条件
徳間書店
price : ¥1,470
release : 2005/07/22

「当事者意識」
「センターピンの重要性」

この点に関しては、
私も、意識が薄くなっていく事があり、
これからは強く意識していかないといけない部分である。

日々、勉強です・・・(´-ω-`;)

+++++

そういえば、
私は日々人と関わる時に、
「お仕事(副業)したくありません・・・」という雰囲気をかもし出しているのだが、
何故か声がかかる・・・(笑)

将来、
ビクター・ニーダホッファーの、
(NHKで以前にやっていた「マネー革命」で見た)
要塞のようなトレーディングルームのような職場を、
自宅に欲しいもので、
他人と関わるビジネスを避けている・・・!?

(ビジネスは人と関わる事で生まれるので、
上記のような言い方は不適切かもしれないが)

「ネットで完結するビジネス」をやりたいもので・・・ヾ(ω^;)ゞ

でも、そうはっきりと先方に伝えても、
それでも尚お願いされるというのは、
とても幸せな事と言えるであろう・・・。

本業以外のHP製作で言えば、
来月二つ、年内に一つ(こちらは少しずつ)、
更にとある方のブログをサポートなどしているもので、
結構時間がない・・・。

更に、毎日数時間は勉強をし、
週に数時間は海外サイトを研究しなくてはいけないので。

大変だ!
でも、幸せだ!

では、予定があえば・・・m(u_u)m

+++++

NHKスペシャル マネー革命〈1〉巨大ヘッジファンドの攻防
NHKスペシャル マネー革命〈1〉巨大ヘッジファンドの攻防
日本放送出版協会
price : ¥1,575
release : 1999/03

決して色褪せない金融世界のドキュメント

 1998年放送のNHKスペシャル「マネー革命」制作スタッフがまとめたドキュメンタリーもの。
 金融世界の驚愕的な内側を一般視聴者に理解しやすく伝えるためにスタッフがどういった注意を払ったかという制作裏舞台の紹介を織り交ぜながら、高名なトレーダーやヘッジファンドの突撃取材をレポートしている。
 シリーズ3作の第一巻であり、まだ、ジャブの応酬といった内容だが、すでに読者を惹き込んで離さない。
 特に目を惹くのが、破産した大物トレーダーであるビクター・ニッダー・ホッターの取材であろう。円の為替取引で財をなした彼が、その後、あらゆるトレードで膨らませた巨大な資産をたった一日で巨額な借金に変えてしまった様子を本人へのインタビューによって鮮明に描き出している。
 金融界を知らない人にもその雰囲気を十分に教えてくれるといった点で大変に優れたドキュメントである。

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