ボートの船底塗装をやった。[DIY・船底塗料・ボートガード・シージェット]

DIYスペースで一人でやってみようかと思い、船をあげた。
まあまあ船底についているかな?(^^;
これくらいの汚れでも、全然走らなくなっています・・・。

右後ろからの写真。
ついているのは、
主にフジツボとコケのようなものでした。
夏だと、カラスガイのようなものもたくさんついているはずです。

スクレイパーでフジツボ等をかりかりと削りました。
まずは、船底全体の汚れをスクレイパーで削る作業。

イケスの水の出入り口は特に念入りに・・・。
水を入れる側の穴と、水を排出する側の穴があります。
柵の中には、
カキのようなものがビッシリで、
それをマイナスドライバーなどでかきだすのが大変でした(+_+)

そして、これはマリントイレの水の出入り口。
ここもきちんと作業をしておかないとトラブルがおきそうな箇所です。

後は、高圧洗浄機で水をかけ、ぬめりや汚れを落としました。

そして、
近くにあるマリンショップにて船底塗料を購入。
シージェットにしようと思っていたのですが、
うちのメンテ業者に確認をしたところ、
普段は「船底塗料 ボートガードエキストラ」を使っているとの事で、
同じ塗料を使いました。
色は黒。

マスキングテープを丁寧に貼り・・・。

ローラーに塗料をとり、
念入りに塗って、作業終了!
寒かったけれど、
頑張って綺麗になって良かった♪
お疲れ様です~(*^ω^*)
この後、
エンジンはいつものメンテ業者に頼みました。
後は、その作業が終わったら、
海に浮かべ(下架して)、走りを試してきます。
綺麗になった船底で走ると、相当違うと予想・・・(笑)
+++++
【 船底塗装の作業のまとめ 】
実は、意外と簡単な船底塗装。
もし「やってみようかな・・・」と迷っている方がいたら、
一度自分で試してみることをオススメします。
業者さんには悪いですが、
一回あたり10万円以上かけて業者さんにお願いするのだったら、
自分でやってしまった方が、かなり安くすませられます・・・。
その場合、2万円の道具代と、
上下架&船台&高圧洗浄機代
でおさまってしまうのです・・・(´-ω-`:)
簡単な作業内容の流れを書いておきますので、
参考にして頂けると幸いです。
(01)
船をあげる手続きをします。
(02)
当日、船を上架するところまで持って行きます。
(03)
業者さんが上げてくれます。
(04)
まずは、スクレーパーなどで船底の汚れを落とします。
(05)
フジツボなどのゴミが大量に出るので、
DIYコーナーの入口にあるホウキとチリトリを借りて、
ゴミを「貝専用」のゴミ箱に捨てます。
(06)
次にマリーナの人に「高圧洗浄機」の使用をお願いします。
(07)
高圧洗浄機を使い、船底を綺麗にします。
レインコートを着用すると良いでしょう。
あとは、不安でしたらゴーグルなども着用。
高圧洗浄機のノズルは、指定の場所へ返却。
(08)
水がある程度抜けてかわいてきたら、
マスキングテープを貼り、
船底塗料の用意をします。
(09)
塗料を攪拌し、トレイなどに出します。
この時、トレイに直接塗料を出すのではなく、
トレイに一枚ビニール袋をかけ、
その上から塗料を入れると、トレイが汚れずにすみます。
つまり、作業が終わった時、
トレイにかけてあるビニール袋だけを捨てれば後処理が簡単♪
(10)
丁寧に塗料を塗っていきます。
この時、塗る順番を考えないと、
後で困ることがあるので注意してください。
具体的には、奥や遠く、やりにくい場所から塗っていくと良いです。
(11)
私は、一回塗りだったので、
軽く一回塗りをして作業を終了させました。
プラモデルと同じで、塗料が乾く前に、
マスキングテープを外すと良いでしょう。
乾いてから外すと、綺麗にはがれないかもしれません。
+++++
こんな感じです。
船底塗装の道具など

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