シーレイの船底塗装作業、二日目(ドライブ艇の難しさ・シージェット033)

前回の続きです。

⇒前回の模様
「シーレイの船底塗装作業、一日目(ドライブ艇の難しさ・シージェット033)」

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シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-001

シーレイの船底塗装の二日目の様子です。

今日もDIYコーナーへやってまいりました!
さて、今日も頑張るぞ~。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-002

シーレイのメンテの人がジンクを取り付けていてくれました。
でもこれが、ジンクを売っているお店側の間違えで、
淡水用のジンクである事が判明し、
後でお店の人が慌てて取替えに来ていました・・・(^^;

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-004

ここにもジンクがあります。
このシーレイは、確か計5個のジンクがあったはずです。
ジンクは、マリーナなどにあるマリンショップにて売られているとの事。
DIYで作業をする人でも、問題なく入手可能です。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-005

今のところ、一番気になっているのは、
冷却水取入れ口の穴です。

軽く中を、硬い針金でつっついてみました。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-006

中には、かなりの量のフジツボが付着しており、
針金で丁寧に一個一個潰し、
更にフジツボの跡?もガリガリと削りました。

跡という「きっかけ」を残しておくと、
また同じ場所につきやすくなりますからね・・・。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-012

だいぶ向こう側が見えてきました。
中も綺麗にしました。
あと少しやれば平気でしょう。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-007

ドライブの奥のゴム類(ブーツ?)付近。
ここも、よく見るとたくさんのフジツボがついています。

フジツボがついたまま、
ステアリングを左右にきる事になるので、
多少ゴム類に痛みが生じ、
線のような跡ができているのがわかります。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-008

このように、ホース類にも、
ぽつぽつとフジツボが付着しています。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-009

ゴム類は、かなりの厚みがあり、
よほどの事がないと切れないらしいのですが、
少しでも劣化を防ぐため、
軍手をした指で、
フジツボを一つ一つ丁寧にひっかいて落としました。

多分、これでとうぶんは安心!?(*^ω^*)

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-010

そして、この次に、
また軽く全体にヤスリをかけ、
金属部分に下地処理をしました。

シーレイの船底塗装作業の画像・シージェット033-011

これで合っているのかな?(^^;
メンテの人に聞きながらやったので、
多分これで合っているでしょう・・・。

間違えていたらごめんなさい・・・m(u_u)m(笑) > オーナーさん

この後、
自宅に重要な用事があり、
一度帰宅をし、
再度14時過ぎにDIYコーナーへ来て、
船底塗料とMPC(スプレータイプ)を施しました。

DIYコーナーは17時までだったのですが、
私の作業がどうしても終わらず、
17時20分くらいまで作業をさせて頂きました・・・。
マリーナの方、ごめんなさい・・・m(u_u;)m

最後は暗くてよく見えないし、
時間との戦いで大変でした!

明日、また来て、明るいところで見るのが怖い・・・。

次回もお楽しみに!?

次回はこちら⇒
「シーレイの船底塗装作業、三日目(ドライブ艇の難しさ・シージェット033)」

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