魚群探知機のビデオを見て、勉強中・・・。 [FURUNO・フルノ・GPS・魚群探知機]
30分くらいずつのビデオであったが、
わかりやすく、とても面白いので、
あっという間に見終わった。
「三日月の形で出る」
「海底の地形の様子・尾引き?の長さ」
等、知っている人からみたら当たり前の事でも、
初めて知ったので、とても新鮮だった。
何十回でも見て、研究しよっと♪
サンプルとして、
ネンブツダイの見分け方があったが、
(漁礁や根についているネンブツダイ)
私が普段遊んでいる海域では、
あまり出会わないかな・・・(^^;
少しずつ、見分けられる魚種が増えたら、
海の世界が、もっともっと広がるのでは?
と、今からわくわくしている。
まあ、凝り性なので、
あまりはまらないようにも注意しないとね・・・(笑)
ちなみに、あまりに趣味にはまると、
凝り性の私はとまらなくなります・・・。
↓これは中学一年生の頃から一時はまっていた趣味。
↓かなりマニアックかな??

当時、
和竿を何本か使用しており、
はまっていた時期があった。
ただ、和竿にも限界があるのを知った・・・。
その頃、丁度、
天才的な釣り師(当時22才くらい)と出会い、
その方から、カーボン竿にしかない魅力を教えられ、
私もカーボンの竿に、
装飾を施す技術を習得しようと、
一時燃えていた事がありました。
技は、全てその方から教えて頂き、
それに独自の手法を加えました。
マジョーラカラーによる装飾を施したり、
極小のダイヤモンドを埋め込んだり、
と、遊び心も入れた事があります。
これは、数年前の作品。

大親友へのプレゼント用の竿も作っていました。
「螺鈿装飾」にはまっていた頃です。
やはり研ぎ出しより、螺鈿の方がいいかな・・・と。
つまようじや、針の先を利用し、
アワビなどの貝のかけら(アオガイ等)を、
一つ一つ貼っていき、
最後にコーティング処理などを行います。
これを仕上げるのに、
数百時間はかかるのですが、苦もなく、
朝から晩までやっていた時期もあります。
なので、なんでも、あまりはまらないように・・・(笑)