ヒントが欲しい・・・

大学への数学001

もう何百時間取り組んでも解決しない、
プログラミングの問題があり、
「下手な考え休むに似たり」かな?とも思い、
某プロ氏にメールで質問を出してみた。

googleを駆使して、
検索で調べても、
英語ができないくせに、
必死に海外のwebを調べても解決せず・・・。

ヒントだけでも・・・と思い(^-^;

本当は「人に安易に聞く」事はしたくないのです。
と言うのも、いくつか理由がある。

まず第一に
「自信のアイディアを他人に奪われたくはない」からだ!?(笑)
(仕事に関わっていない人に、わかられるのはまずいと言う意味で)

そして、
それよりも重要な問題が、
第二で、

「苦労して得ないと、身につかない可能性が高い」からだ。

特に、私は元々暗記力がよくないもので(^^;

それに関する事なのだが、

受験時代に思い知らされたのが、
一時流行っていた、
「数学は暗記だ」という言葉に惑わされての
「大失敗」でした。

それまで、
自分流に考えて考えて考え抜いて、
問題を解決していた時代は着実に身につき高得点がとれたり、
超短時間の勉強法で偏差値の高い学校へ合格する事ができたりと、
結果が出ていたのだが、

他人の言葉「数学は暗記だ」に振り回され、
それを信じてやりはじめたら、
(やり方も間違っていたのかも・・・)
ボロボロになって、
数年間を棒にふったという・・・とても苦い経験があるからだ。

センター試験で数学で満点くらいなら、
暗記数学であろうが、自分流であろうが、
センター試験特有のコツを掴めば誰でも満点がとれる。
(もちろん、変な問題を出す年にぶつかると満点はとれないが)

しかし、
そこから先の「伸び」に関して言えば、
「己を知り、自分が一番伸びる方法を知る」事が出来なければ、
それ以上は伸びない可能性が高いと思う・・・。

例えば、私はあまり数学が得意ではなかったのだが、
受験生時代にとても楽しみにしていた雑誌がある。
(定期購読して、見るだけね・・・笑)

東京出版の「大学への数学」という雑誌なのだが、
これの最後の方に、「学力コンテスト」というコーナーがあった。

通称?「ガッコン」ですよ!?ヾ(;´ω`A(笑)

大学への数学002

マニアな方ならご存知だとは思うが、
このコーナーは、
凄い大学の数学科を目指しているマニアな方や、
数学オリンピックでメダルをとっちゃうような凄い方、
数学が超絶できるにも拘らずとりあえず医学部へ行くか~ってな方(笑)がやる?、
素晴らしくマニアな「宿題」のようなものなのです(^^;

回数券を買って、毎月回答して送ると、
採点してくれて、順位が雑誌に載るような仕組みで・・・。
(ちょっと説明が難しいが)

こういう良問に、
(同じく、Z会の東大理系数学のコースなども)
私のような数学ができない人間も、
時々挑戦して提出していたのだが、
(渋谷にある「大学への数学ゼミ」というのにも通っていた事があるので)
その時に感じたのが、
朝から晩まで数学の問題に真剣に取り組んでいると、
本当に数学ができない私でも、
ある瞬間に「できた!」となる事があるのです。

また、
面白い時には「夢の中」で問題を解いていたり(^^;

そのように、
朝から晩まで問題を解決しようと考えるのは、
「暗記」で問題を解決する方たちには、
「無駄」にしか思えないのだろうが、
私はそれが楽しかった記憶があるのだ・・・。

それに対して、
バンバン問題と回答を暗記するのは、
大変苦痛で、集中力が長続きしなかった・・・。

一番不思議?だったのが、
長時間考えていても「全然苦痛ではなかった」という事。

それから、苦労して考えぬいて解決した問題は、
「長い間身についている」という事。

5分かけて取り組んだことが、五日しか暗記できないのと、
5時間かけて取り組んだことが、五ヶ月は身についているのと、
50時間かけて取り組んだことが、五年は確実に身についているのと、

どれが、その時の自分に、役に立つか?ですよね。

このあたりが重要かな・・・と。

更に、
自分のやり方は「やりやすい」が、
他人のやり方は「やりにくい」のも至極当然。

「素直君」であれば、
他人のやり方を受け入れるのもOKであろうが、
「偏屈君?」などであれば、
それを受け入れる事はなかなか難しいであろう。

なので、
短期的に暗記すればよい問題なら別だが、
もし一生を通じてとか、

そこまで大げさにいかなくても、

数年とかかかる問題であるならば、
私は「自分流」で突き進む!
のが一番ではないかとも思う。
(結果的に、問題に取り組む時間も苦痛ではないし)

もちろん、客観的な判断も聞き、
「修正」を加えることも、とても重要であるが・・・。
(特に医師を目指す人は、他人の意見を聞ける、のが重要と思う)

これは、私が受験時代の最後あたりに「実感」した事であり、
「大失敗」から学んだ「教訓」でもあるからです。

おっと、話しがそれたが、
例のプログラム、動くといいな・・・。


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