個人でいる事の強み [朝令暮改・判断力・SOHO・起業・個人事業]


ピザーラ成功の方程式

57-「朝令暮改」大いにけっこう
ピザーラ成功の方程式、P.220

を読んでいて感じたのだが、
ピザーラの社長は、自社がタンカーや航空母艦のように、
‘小回りがきかない’会社にはしたくないらしい。

「意思決定の速さ」
「情報に敏感に反応する」という事をとても重要視されているらしい。

流石ですね・・・。

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大きな組織になればなるほど、
方針の変更に時間がかかり、
かつその伝達や現場への徹底にも時間がかかる・・・。
(P.222)

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まさしくそうだと思います。

例えば、些細な事で申し訳ないが、
個人であったら、個人のHPはサクサクっと更新ができる。

小さな会社であれば、
自分のHPは自分の手作りで作っている場合が多いので、
細かく、ちょこちょこと手を入れる事ができるであろう。

夜中、急に自分のHPが気になったら、
PCを立ち上げて更新すればよいし・・・。

それが、ある程度の組織になってくると、
更新やリニューアルをするまでに、
何ヶ月もだらだらとかかってしまう、
なんて事もあるだろう。

もちろん大きな組織でも、
アンテナの感度が鋭いところもあるだろうが、
多くの場合は、タンカーのようなものである。

その合間に、個人のフットワークの軽さを生かし、
それをビジネスに生かして行く事ができる、
「隙間」がある。

そういう場所を、がんがん狙っていけば、
そこには「個人でいる事の強み」が出てくる。

また、

とてもわかりづらいかもしれませんが、
今はネット上に、六本木ヒルズのような巨大なスペースを、
たった一人の個人が作ることのできる時代なのです。

大会社のサイトであるかのような「巨大サイト」を・・・。


ラスベガス 黄金の集客力―砂漠の真ん中に3500万人呼び込む8つの秘訣

元々は、砂漠で何もなかったところに、
ある日ラスベガスが出来上がり、
年間3500万人の集客力をするまでになった。

それと同じように、

今は、個人が、
(殆どお金をかけずに)
インターネット砂漠の中に、
ラスベガスのようなスペースを創り出す事ができるのだ。

今、実社会においてある程度大きな会社も、
下手をすれば(特定の点などにおいて)、
個人に簡単に負ける事も在りうる・・・。

それから、大きな会社などになったら、
付き合わなくてはいけないところや、
付き合ってはいけないところなどがあるだろう。
しかし、個人であったら、全てを紹介できるのである。
(アフィリエイトなどに生かせる)

機械的に決められた報酬をもらう事もできるし、
(値切られたりすることもなく、)
やればやるほど金になるビジネスにも関われる。

だから、個人でいるのが楽しい。
乱暴に言えば、属す必要もない(人もいる)。

今、個人で頑張っている貴方!
正しい方向性に基づいた努力をし続けていれば、
恐れるものは、何もない!

私と一緒に頑張りましょう!


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