ボート免許取得♪[小型船舶操縦士免許/旧四級]

ボート免許・船舶

数年前の、ボートの免許を取ったときの事を書きます。
ちょっと記憶が曖昧なので、間違っていたらすみません(^^;

私が取得した時は、「四級」というものでした。
今は、免許制度が改定後、「二級」というのになっています。
(平成15年6月1日より)
詳しくは「国土交通省」のページにて
現二級(旧四級)を取得すれば、かなりのボートなどに乗れます!

費用は約10万円。
かかる時間は、約4日です。
(学科講習一日、実技講習一日弱、学科試験半日、実技試験半日程度)

大きなクルーザーは操船できなかったり、
遠くに行きたくても行かれないなどの制約はありますが、
(距離に関して言えば、免許以前に、自分のボートの能力による制約があったりする・・・汗)
まずは現二級からで良いと思われます。
(ボート免許に関して書いてあるサイト「ヤマハマリンライフQ&A」)

でも、近い将来大きなクルーザーに乗る方なら、
「最初から一級をとる方がよい」という人の意見に従うべきでしょう。

場所は、横浜市磯子区にある、「横浜マリーナ」で取得しました。
(注:横浜ベイサイドマリーナではありません。)

場所は、湾岸線の杉田でおりて、すぐの大きな交差点で左折。
東芝を過ぎ、ぶつかったところにあります。
詳しくはこちら / Yahoo!地図

ここのマリーナで受講する+点は、
「試験会場と同じ海域で練習ができるので、試験の時に余裕が!?」
だそうです。

横浜マリーナの沖が本番の試験会場になっているので、
横浜市近辺で免許を取得する方は、ここで受講すると良いと思います。

実際にボートに頻繁に乗るようになると、
「どこで練習しても同じような・・・」とか余裕がでますが、
免許を実際に取る時は、緊張というか、
海がとてもこわく感じる事もあるので、そんな余裕はありません!?(笑)

[免許取得への道 / 書類申請編 / 場所・・・横浜マリーナ]

私は、免許をかなり慌てて取りに行きました。
マリーナへ船を入れてから、のんびりと免許を取りに行こうとしていたら、
免許を持っている人がいないと、マリーナへの係留ができない事を直前に知り、
慌ててとりに行ったのです・・・(^^;
皆さんは、余裕を持って行って下さい・・・。

まずは、免許をとりに行く教室などのHPを見て、書類を揃えましょう。
「受講申込書」「身体検査証明書」「住民票」
「写真数枚」「印鑑」等が必要なはずです。

身体検査証明書は、近くの個人医院?で書いてもらいました。
そこのお医者さんには時々行くのですが、
前々から同じマリーナに船を所有している事は知っていたので、
船の話しで盛り上がり、時間がかかりタイムロス!?(^^;
急いでいるのに・・・(笑)
とても良い先生で、話しが面白いのでいつも長話・・・。

書類が全て揃ったら、ボート免許教室へ持って行きましょう。
私は、最短の受講日に滑り込みました。

この時に、教材をもらうので、学科講習の日までに、
きちんと予習しておきましょう。
と言いつつ、私は日数が殆どなくあまり勉強できませんでした(^^;

[免許取得への道 / 学科講習編 / 場所・・・横浜マリーナ]

朝から晩まで、一日みっちり学科講習を受けます。
かなりアットホームと言うか、良い雰囲気で気楽な感じ。
途中、講師の海の面白い体験談や、
逆に海の恐ろしい体験談、ボートを沈ませた話し(笑)等、
色々交えて丁寧に教えてくれます。

昼食は、横浜マリーナにあるレストランでとりました。
もちろんお弁当持参等でもOKです。
レストランでの食事の場合は、学科講習の当日朝に、
何のメニューにするか聞かれ、昼の休み時間になると、
講習生がスムーズに昼食がとれるように手配されていました。
感謝・・・m(_ _)m
ちなみに、横浜マリーナでとったランチの味はなかなか美味しかったです。

レストラン「凪亭」二階
ハンバーグランチ、カレーランチ、肉ランチ、魚ランチ等がありました。
大体1200~1500円程度。
コーヒー、スープ、サラダ、ライス付。

[免許取得への道 / 実技講習編 / 場所・・・横浜マリーナ沖]

いよいよ実技の講習です。
当日は、天気もよく、波も穏やかで安心していたところ、
「試験の時に荒れていた場合を考えると、練習の時荒れていた方が良い」
と言われ、多少緊張した記憶が・・・(^^;

ボート免許・海域・根岸付近

私ともう一人の講習生、そして講師が一人乗り、開始。
驚いたのが、講師がとても丁寧な事!
自動車免許の教官とかのイメージとは大違い!?(笑)
とにかく丁寧に、紳士に、優しく教えてもらえます。
そのお陰で、リラックスしながら、楽しく学べました。

講習で使うボートは小さいのに、エンジンの馬力が凄いのか、
物凄い速いです!
これは、後々自分の船などを運転すると更に実感する事になるはずです。
小回りが利き、楽しいと言えば楽しいのですが・・・。

まあ、これくらいの速度で練習をすれば、
実際の自分の船でも安心して操船できるのでしょう!?

今思い出すと、結構ドキドキする場面がありました。
とにかく、着岸が神経を使いました。

学科講習とは違い、夕方になると終了です。
暗くなったら、危ないですからね・・・。

ちなみに何の動作をする時でも「急な動作」は厳禁です。
適度な速度でこなしていきましょう。
「実技チェックリスト」には、
☆ 大きな声でテキパキと
☆ 安全確認を忘れない
☆ キビキビした態度で
☆ 失敗を恐れない
☆ 急ハンドル、急発進、急停止など急のつくものは禁止
と書いてあります。

[免許取得への道 / 学科試験編 / 場所・・・ワークピア横浜]

学科試験は、横浜の山下公園近くの会場で受けました。
記憶が曖昧なのですが、
最初に軽い身体検査?のようなものがあり、
(想像していたものと違い、物凄く簡単な試験)
その後学科試験だったはず。

久しぶりの試験だったので、猛烈に勉強した私?は、
わずか7分くらいで終わりました・・・(^^;
これも大学受験でセンター試験対策をしたお陰でしょうか!?(笑)
試験開始後、決められた時間が過ぎたら、
終わった人から会場の外に出られるはずです。
しかし、速さはあまり気にせず、
自分のペースでのんびりと、確実にこなすのが一番良いでしょう。
難しくはありません、やったところがきちんと出るだけです。
もらった教材をきちんとやり、後はプリント?とかもきちんとやれば、
満点がとれるでしょう。
ひっかけ問題みたいなのが1つ~2つくらいあるかもしれないので、
そこは、ちょこっと気をつけて下さい。


[免許取得への道 / 実技試験編 / 場所・・・横浜マリーナ沖]

いよいよ、最後の実技の試験です。
学科に受かって、ここで落ちたらもったいない!
頑張りましょう・・・。

とは言っても、殆どの人は受かるはずです。
理由は後述・・・(汗)

当日は天気もよく、波も穏やかでやりやすかったです。
私を含めて三人受験生、そして一人の試験官でした。

一人の試験官なのに、テキパキとロープワークの試験を出し、
テキパキと試験が進みます。

全員で試験艇(ボート)に乗り、いよいよ試験開始。
私ともう一人の♂はスムーズに行きましたが、
一人乗っていた♀の試験内容は凄かったです!

海上で、指示された点へ向かい、後進する試験があるのですが、
その♀はふらふらとし、全然後進できず!
乗っている我々も怖いくらい・・・(汗)
更に、口頭試問は殆ど間違え・・・。
ロープワークも出来ず・・・。

絶対に落ちているだろうな・・・と思ったら、
その♀も合格していました・・・恐るべし!(笑)

と言うわけで(どういう訳?)で、
これをご覧の貴方も受かるはずです!
落ち着いて、安心して受けてください。
楽しいマリーンライフが、貴方を待っています♪

[免許取得への道 / 合格発表編 / HPと電話にて]

合格は、HPで確認しましたが、
その後電話でも連絡がきました。
何の合格発表でも、合格は嬉しいものですね!?
( -ω-)スゥー・・・ ( ゜口゜)オメデトーー!!(笑)


(また、何か思い出したら、追記します)

+++++

マリーンライフについての疑問点等は、
YAMAHA(ヤマハ)のHPの「マリンライフQ&A」をご覧になると良いですよ~

一級小型船舶操縦士(上級科目)学科試験問題集
小型船舶操縦士 学科教本〈2〉
小型船舶操縦士 学科教本〈1〉
小型船舶操縦士実技教本〈2〉5トン未満の小型船舶を安全に操縦するために
いまから取るボート免許―小型船舶操縦士ガイドブック (2004-2005)
一発合格のための一級小型船舶操縦士試験 学科・実技テキスト
1級小型船舶操縦士合格テキスト
一級・二級小型船舶操縦士学科合格テキスト


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