今日学んだ事 [001]
①・・・
成功とは、自分らしい生き方をすること
(P.19)
[自宅にいながらお金持ちになる方法 / マイケル・ルボーフ著]
②・・・
ほとんどの金持ちはお金を浪費せず、意外と質素な暮らしぶりだ。
富や地位を誇示せず、勤勉・貯蓄・投資に励んでいる。
(P.169)
[自宅にいながらお金持ちになる方法 / マイケル・ルボーフ著]
③・・・
財産は稼いだお金で築くものではない。
それは手元に残したお金で築くものだ。
(P.171)
[自宅にいながらお金持ちになる方法 / マイケル・ルボーフ著]
④・・・
賢者は、財産を守って増やす方法を学ぶ。
愚者は、せっかく稼いだお金を浪費する。
(P.180)
[自宅にいながらお金持ちになる方法 / マイケル・ルボーフ著]
⑤・・・
経済的成功を収めていなかったときにやりがいを感じた仕事は、
経済的成功を収めたあとでさらにやりがいを感じるはずだ。
(P.218)
[自宅にいながらお金持ちになる方法 / マイケル・ルボーフ著]
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こういう事を知ってしまうと、とてもじゃないが浪費できなくなりますね…。私も少し浪費してしまうところがあるので、これからはより気をつけなくては…。また、浪費をする人たちと付き合うと、それだけ浪費してしまうので、友達などの選び方も重要になりますね…。
①について
まさにその通りだと思います。素晴らしい言葉ですね。
②について
だからこそ、その方たちは金持ちになれたのでしょう。また、お金の有り難味がわからない二代目、三代目が、簡単に財産を潰すことはよくある話しで・・・。
③について
これについては、また違った考えの方もいらっしゃるでしょう。「稼いだ金を使えばまた入る。ダムや川のようなものだ」的な話しです。ですが、私は両方に共感する部分はあるのですが、やはり⑤との関連から、「お金の使い方」を学ばないと、全然駄目だと思います。稼いだお金を使えばまた入る的な発想で大成功を収める人は、それ以上に適切な使い方ができる人なのでしょう。私は、まだ適切な「お金の使い方」をできる人間ではないので、「お金の使い方」から学ぶべき。
④について
以前の自分だったら、使えるお金が入ってきても、すぐ使っていました。宵越しのお金はもたないタイプだったので…。小さい頃から、お年玉を、ほぼ全てを元旦~5日までに使ったりしていましたし…。数年前までの私まではそうだったでしょう…。しかし、今の私は全然違います(^^; 周りで浪費していく人を見ると「ゲームから離脱しちゃうの?」「それとも、貴方にとってそこが目標地点ならいいけど…」「もったいない…」と思う自分がいますしね…(笑) と言った事はさておき、人により、目標が異なるのは至極当然なのだから、周りの浪費行動・消費行動に惑わされずに、自分の目標へ向かい、自分が主体となり、お金をコントロールしなくてはならない。意志の弱い過去の自分とは、決別し、私は誰にもまだ言っていない「自分だけの目標」へ向かい、今日もひたむきに頑張ってます…。
⑤について
やりたくない仕事を頑張っても、早々と目前に限界が存在するのは明らか…。行き止まりのある人生を進む意味は、何なのだろうか?とにかく、思考に思考を重ねながら探り、自分にもっとも合った道を選ぶべきなのだろう。 同じ頭の人間がいるとする。片方は年収2000万円、未来への積極的思考時間は一日に10分。もう一人のBさんは、年収300万円、未来への積極的思考時間は一日に3時間。私が注目するのは、後者のBさんである。時間(が生む結果)のマジック、わかる人にはわかるであろう…。積極的に、未来を考えられる時間がある人間は、単純な+算ではなく、不思議な増加関数的軌跡をえがいて進めるのである…。